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普通の日記

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2002年09月20日(金)
下落

朝刊で公表された今年度の地価調査結果。
折り込み別紙には全国の詳細も掲載されていて全国的に軒並みダウン。
これでバブル崩壊後11年連続下落を続けてるってことらしい。
もう土地神話なんて過去の遺物。
私の居住区域も例外じゃなく右肩下がりで地価は下がってるし。
8月に新たな土地を購入した我が家としてはもう少し待てばよかったのかとか
あのタイミングでも値切って買ったんだから妥当な値段だったのかとか考えちゃう。
とは言え新しく購入した土地って下手な建売一戸建てが買えちゃうくらいの値段なんだけど。
建売って土地の値段が大半を締めてるらしいけど改めて実感。
今日の折り込みに一緒に入ってた新築一戸建ての建売の値段より
新居予定地の土地の値段の方が高かったくらいだし。
って比較対照をべら棒に高い都心と比べたら負けちゃうけど。
それにしても地価調査の結果に一喜一憂しても仕方がないことだけどこれ以上下がり続けられるとちと辛い。
何しろ今現在住んでる土地つき一戸建てを売りに出してる最中なんだから。
ただでさえ中古物件って動きがないのにまた土地の値段が下がっちゃって。
土地が売れたら当然新居の建築費に補填しようと思ってるだけに嬉しくない。
買う時は少しでも安くって思うくせに売る時は少しでも高くって考えるのが人の常だから。
もちろん適当な所で妥協が必要なのは分かってるけど今の所妥協点は見出せず。
で、今住んでる家と土地の名義人は当然のように義父。
亡くなっちゃったから義父の残した物全ての2分の1が義母で
さらに2分の1ずつが旦那と妹の物なんだけど今の所遺産相続をどうするかなんて相談はまだ。
でも売買予定だから名義変更はしばらくの間しなくていいらしい。
ってすでに16日に不動産屋さんに行っていろいろ相談もしたんだけど。
何しろ我が家周辺に今日現在売りに出されてる中古物件が3件。
我が家より一足先に売りに出されたOさん宅だけじゃなく14日から新たにKさん宅も加わって。
わずか100m四方に3件もの家が出てるんだから競争区域間違いなし。
1番後発で売りに出したKさん宅は2件の価格を見てるはずなのに結構な高値で。
土地が30坪に満たない家なのに我が家より高いんだもの。
オープンハウスってことでチラシに掲載されたから
3連休には不動産屋さんの担当者さんが3日連続で立ってたんだけど売れる気配はなかったし。
我が家でさえ今日の地価公示を見て値段を考えちゃったんだからKさんだって同じだろうな。
このまま値下がりする一方だからどこかで見切りをつけなくちゃいけないし。
来年の今頃の地価なんて見たくないかも。