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普通の日記

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2002年09月17日(火)
泣きっ面に蜂

普通の週末+忌引き+夏休み+通常休暇+敬老の日の3連休で
結果として10連休もしちゃった私も今日から出勤。
長い休みの後だからすんなり社会復帰できるのかって思ってたけど
いつも以上の仕事が待ってたから戸惑ってる余裕もなかったって感じ。
会葬してくれた職場の先輩とか同僚とかに挨拶回りもあったし。
で、旦那も今日から出勤なんだけど出勤前に処理しなくちゃいけない案件が。
週末から足を痛めてた義母に付き添って通院して社会保険事務所に連れて行くって重要案件。
まずは整形外科。
レントゲンを撮るとあっさりひびって事が判明して。
まさに義母にとっては泣きっ面に蜂って言うか踏んだり蹴ったり状態。
湿布と当て木で普段の生活に支障はないみたいだけど完治までには時間がかかるんだろうなぁ。
注意力散漫になると怪我もしやすくなるんだろうから義母には一段と注意してもらわないといけないし。
飲み薬とか処方してもらってから社会保険事務所へ。
連休明けだし相変わらずの賑わいだったから義母を送り届けると旦那は出勤したらしいけど。
で、社会保険事務所はこれで2回目。
先週の相談で義父の年金を遺族年金として受け取るのに必要な書類なんかを教えてもらってたから
厚生年金の受給に関する処理はあっさり終了。
でも昭和31年以前分の共済年金の手続きをすっかり忘れて来ちゃったんだって。
夕べ私が書類一式を点検して保険事務所で確認してもらってって伝えてたのに。
いくつもの事務手続きが同時並行的にできないにしてもちょっとお粗末かも。
これで明日以降も混雑する事務所に出向かないといけないんだよねぇ。
旦那も私も今週はお休みが取れないから仕方がないけど何度も通うって大変そうだわ。
で、急逝から1週間経って遅れ馳せながらってお香典の書留がボチボチ。
ちょっと遠い親戚筋だったら連絡漏れも仕方がないんだし。
ってな書留に混じって義妹宅からのお香典も本日着。
もちろん義母が義妹に催促の連絡をしたからに他ならないんだけど。
義母宛てのそれは差出人欄に義妹の旦那ってとっても形式的な感じ。
家の代表者が旦那だからって言えばそれまでだけど義妹は闇に潜んでるって感じで。
金封の中味は親が亡くなった時の世間一般的な額のお香典。
何通か頂戴した書留の中にはお悔やみの手紙が入ってたりしてた物もあったのに何だかなぁ。
そんなに遠い距離じゃないんだし持参しても良さそうなのに。
文句だけじゃなくお香典を回収できただけ良かったのかもしれないけど
何を考えてるか分からない義妹の存在って結構恐怖かもしれないわ。