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普通の日記

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2002年08月15日(木)
いざキャンプ

夕べのうちに舎営準備を促してたのに起きてみるとやっぱりって感じ。
5年の長男はかなりイイセンまで自分で準備してたけど3年の次男はゼロに近い状態で。
集合は午後1時だけど私は出勤だから朝しか手伝えない。
早朝は6時前から3人揃って荷造り。
点検しながら大きなリュックに詰込んでどうにか出勤前に完了して。
作業に忙しい朝だったから子供達の朝食は私の出勤後に朝マックだったとか。
で、11時頃に長男に持たせる物の確認で自宅に電話。
酔い止めの薬と組旗は用意する持ち物一式には記載されてないから。
お休み中の旦那にその旨伝えて。
旦那ったらとりあえずそのことは了解したみたい。
でも私の用件が済むと旦那から衝撃的な報告事項。
「宿題しないから2人を怒ったら○○が家から脱走した」
「このままだと行かせないからな」「キャンプより宿題の方が大事だろ」って。
確かに宿題の進捗状況は芳しくないけど今さらって感じ。
旦那は自分の非は認めたくないのか長男を探しに行く予定もないらしい。
直前にこんなトラブルが生じると注意力散漫から危険に遭遇するかもしれないのに。
とにかく長男を脱走に追い込んじゃったくせにそのことに対処しようとしない旦那に唖然。
私から電話をしなかったら私は知らされないままだったのかもしれないし。
しばらくして心配した次男から「○クンが帰ってこないんだよ」って携帯に電話連絡。
刻々と集合時刻は迫ってくるし。
「でも僕が大きな声で叫んだら公園の方で○クンの応える声が聞こえた気がするんだ」
いつだって喧嘩が絶えないくせにやっぱりこんな時は兄弟なんだし。
「僕これから探しに行って来るから」
靴も履かずに裸足で飛び出して行った長男はどこにいるかも分からないのに。
脱走から1時間が経過していよいよ正午を回って。
義母と次男は長男を探して闇雲に周囲を捜索。
制服に着替えて大荷物を持って集合場所に向かうにはそろそろギリギリのタイミングかもしれない。
12時15分脱走してたはずの長男から帰宅を告げる電話が入って。
大荷物だから旦那に送ってもらうようにって話してあったのに長男も頑な。
「僕1人でこれから出かけるから」って逞しいんだから強情なんだか。
とにかく次男達捜索隊を待たずに長男は出発。
しばらくして帰宅した次男が慌てて着替えて旦那に車で送ってもらって。
差し入れを買って送る途中で長男を発見したからそこで拾って乗せていったらしいけど。
出発前に色々あったけどとりあえず無事に出発したみたい。
今日から3泊。
様々な経験が子供達を一段と逞しくしてくれるんだろうな。