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普通の日記

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2002年08月08日(木)
立秋の日のこと

暦の上では立秋。
でも太平洋高気圧の影響で連日の暑さは容赦なし。
お昼のニュースで八王子で37.7℃って言ってたし。
ここの所35℃を越す日が多いけど体温以上あるんだから息苦しいって言うか生活しづらくて。
連日の熱帯夜だし朝から太陽はガンガンに照り付けてるし。
めまいがしそうな暑さの中を出勤すると冷房の効いてる職場は天国。
って冷房病になりそうなんだけどそんなことなんか構ってられないくらいだし。
で、こんな暑さの中子供達はスイミング。
もちろん泳いでる最中は気持ちいいんだろうけど通うまでは重労働だったりして。
しかもお出かけ予定の週末の土曜の分を前倒して振替えてるから今日の練習は3時半から。
木曜の5時半が通常練習の長男は3時半から4時半まで泳いで1時間休憩してまた泳ぐって予定。
子供達には2時間連続でも苦痛じゃないんだけどすでに4時半からの回は定員いっぱいで振替え不能だし。
で、長男はスイミングバスで通うことも可能だけど契約してない次男は乗車不能。
ってことで自転車って手段も考えたけど炎天下は危険だしやっぱり路線バス利用ってことで。
次男は昼食を食べるなり学童から帰宅。
長男と一緒に駅まで歩いて路線バスに乗って2人でスイミングに向かって。
3時半から何事もなく2人で練習終了。
いつもの次男だったらゲームをしながら長男の練習を1時間待って一緒に帰宅ってパターンなんだけど
今日はさらに1時間中休みがあって合計じゃ2時間以上待っちゃうことになるから
次男1人で路線バスで帰宅するようにって初の指令。
長男は早くから1人で公共交通機関に馴染んでたけどどうしたって次男は長男に甘え切りで。
で、今日も次男が路線バスに乗る前には長男から「今から乗ります」って携帯連絡。
バス停に到着した時点で連絡してねって言ってあるのに「お金渡すの忘れた」って。
でもバスが来る前だから間に合って。
バス代の110円と電話代だけを握り締めた次男の乗車を見送ると長男もまたプールに舞い戻って。
で、路線バスは順調だったらしく20分もたたないうちに次男から「着いたよ」って電話。
要所要所で連絡を入れてくれるから安心なんだししっかり帰宅したし。
次男っていつになっても庇護されがちだからいい体験になったような。
で、帰宅してからの次男ったらいつもと様子が違ってた。
確かに昨日の夜もちょっとだるいとかって入浴を控えたんだけど今夜はさらに。
って当然昨晩も今朝も検温したけど体温計に異常が見られなかったからプールだって行かせたんだし。
でも今夜の次男は耳の下が痛いって。
次男ってあまりにも元気過ぎて流行病に無縁だったからかえって心配だったんだけど
恐らくこれって待ちに待ってたおたふくに違いないわっ。
患部を氷で冷やして安静に。
明日通院しないと正式には分からないけど本当におたふくだったら夏休み中でよかったかも。