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普通の日記

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2002年07月28日(日)
週末恒例の

週末恒例となった住宅メーカー巡り。
もうこうなったら建築士さんに頼むなんてことはあり得ないだろう。
旦那の心はすでに鉄骨メーカーさんに8割方傾いてる様子。
どうせなら木造でって願ってる私とは真っ向から対立してる構図は変わらず。
今日も10時に鉄骨メーカー、午後には木造メーカーを訪問する約束になってて。
夏季講習がお休みの長男はお出かけしたくないからって留守番を選択。
義父と2人になっても出かけたくないって相当お疲れってことかもしれないけど。
で、約束の時間を若干過ぎて鉄骨メーカーさんに。
ここって私の嫌いなユニット工法。
いつもはプレハブコーディネーターって人の応対なんだけど
建築士さんが同席しないのはおかしいって私の意見に考慮して初めて建築士さんが登場。
いくら箱状で構造計算ができてるからって絶対に信頼できるわけがないもん。
って仮設住宅みたいな構造そのものも嫌いだからイマイチ乗り気じゃないんだけど。
でも今日の建築士さんはどんなメーカーを選ぶにしてもとにかくいい家を造って欲しいって。
やっぱりコーディネーターと称する営業さんとは対応が違ってて。
私達の意見を上手に引き出してくれて間取りも考えてくれて。
人間味のある建築士さんと出遭えたことはいいけどプレハブは嫌いだし。
で、昼食を挟んで木造メーカーさんに。
こっちの方が部材なんかで優れてるのは確かなんだけど旦那の設定した上限をオーバーしてて。
たかが数百万円の違いだったらって主張する私に断固として耳を貸さない旦那。
でもさっきの鉄骨メーカーさんの展示場と比べるとどうしても違いが大きく目に付いちゃって。
鏡面仕上げのキッチンにしても仕上げの全てが違うもんなぁ。
でもここの営業さんって鉄骨メーカーの営業さんに比べて対応が鈍くって。
「住宅の質に大きな違いが見られないなら人間で選ぶ」って旦那からすると落第点かも。
旦那ったら1.5坪のお風呂とか屋上とかタイル張りの家とかお金のかかる要素ばかり希望する割に
私の希望なんかほとんど聞き入れてくれなくて最終的な決定権は自分が握ってるって偉そうだし。
今の家も鉄骨ってことは義父母も鉄骨を希望してるのは明らかだし私としては孤立無援。
最終最後の逆転の為には木造の値段が下がることが基本なんだけどこれだって無理難題だし。
ってことで私にとってはなかなか厳しい現状かも。
借金をする私が納得しなくても鉄骨ってことになっちゃうのかしら?!
最終的な契約までは何とも言えないけど心中穏やかじゃないわ。
それにしても夏休みだけあって展示場に来場してる人の少ないこと。
で、打合せ後に義父と長男も合流して夕食に。
美味しい和食のお店で赤米なんて身体に良さそうな物も食べちゃったし。
とにかく今週も頑張らなくちゃ。