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普通の日記

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2002年07月03日(水)
お裁縫箱

昨夜も旦那と新居の基礎構造について延々と言い争い。
話せば話すほど溝が深まるって感じで一向に近づく気配を見せず。
売り言葉に買い言葉じゃないけどお互い言いたいことを投げつけちゃうから
平行どころか一段と距離は広がる一方だし。
子供達が寝静まってから遅くに始まった検討会だから結局深夜1時ぐらいまでかかっちゃって。
お互いに妥協点を見出せないままにまた1日。
こんなことで睡眠時間を削っても無意味なんだけど空回り。
で、今朝はいつもより30分以上早朝出勤を強いられてる私。
昨日の帰宅時までは普段通りの出勤って思ってたのに夜更けになって事態が急変。
夜11時頃の電話連絡で早朝出勤のお知らせが入ったんだし。
深夜までの討論会のせいで当然ながら眠気眼。
とは言え洗濯とか朝食準備とかっていつもと変わらない用事もあるし。
子供達に朝食を促して忘れ物の確認。
と、長男ったら急に思い出したのか「今日はお裁縫箱持って行くんだった」
ってもっと早くから言わないから肝心の記名がなされていない。
「とりあえず持っていけば」って私に
「名前がないなら持って行っても忘れ物になるし」って長男も譲らず。
いつもの朝より一段と忙しいってのに人騒がせなんだから。
5年生になって家庭科授業が始まって先週は調理実習。
エプロンと卵とキュウリとって持参するものが色々準備があったけどそれは予告もあったんだし。
朝いきなり裁縫箱って言われても全く困っちゃうったら。
Sちゃんから頂戴したお名前シールを長男に手渡し。
長男の美的センス次第だけど自分で名前をつけなさいって指示して出勤。
それでもSちゃんシールのおかげで登校前には何とか処理して無事持参できたって。
で、家庭科。
ほとんどの人が学校で一斉購入したお裁縫箱。
10種以上の箱の絵柄を選択することができたんだけど長男ったら学年唯一のド○えもん。
いかにも男の子って感じのドラゴンとかって絵柄は母である私が却下しちゃったから。
我が子の場合はみんなと何かが違う持ち物にしておかないと目印にならないし。
使わなくなったら私が使うことになるかもしれないし次男が使うかもしれないし。
でもド○えもんは女の子から概ね好評だったんだって。
とは言え黒地にサッカーしてるド○えもんだからどっちかって言うと男の子向きだと思うんだし。
ってことで長男はちょっとした優越感。
旦那みたいに自分でボタン付けができるくらいまでお裁縫が上達してくれるといいんだけど。