≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2002年07月02日(火) ■
義父その後

25日に退院した義父。
退院時にも食生活を始めとする生活全般の諸注意がなかったとかで退院しても生活に変わりなし。
もしかしたら本人だけが看護婦さんとか担当医に説明を受けてたのかもしれないけど。
聞いても忘れちゃったら意味がないのに。
でも説明時には書類があるはずだから義父が忘れてるとは一概に言いきれない。
何しろそんな書類すらないんだから。
手にした書類を捨てちゃうとは思えないし。
近いって安易な理由でその病院を選んだけどもしかして懇切丁寧な医者じゃなかったのかなぁ。
心房中核欠損症の医療ミスで医師が逮捕された大手病院の系列だからちょっと心配だったりして。
とにかく知らないってことは幸せなことで避けたほうがいいって言われてる食物を口にしたり。
実母が十二指腸潰瘍手術後に胃に負担をかけないような食事を摂ってたのを記憶してる私には驚きの連続。
今夜もツボ漬けとか濃いお茶とかって避けないといけないものを山ほど。
下手したら刺激物なんかも平気で口にしちゃいそうだし。
見てる私の方がハラハラしちゃう。
週末のピザだって欲望のままに口にしてたからそんなに食べなくってもって思ったほどだし。
胃の摘出手術を受けてる人って再発しやすいのも義父ったら知らないんだろうし。
で、模範的嫁である私は胃摘出者の食についてネット検索。
遠回りしても仕方がないからガンセンターのページで確認して印刷。
自宅に持ち返って食事担当の義母と旦那に説明して。
「ガンセンター」って目次項目は見なかったことにしてって感じ。
とにかく監視役の義母には知ってもらわないといけないことばかり。
不規則な生活を送りがちな義父だから3食規則正しくとかって項目は耳が痛いかもしれないけど。
でもやっぱりこれって本人の自覚なしにはどうにもならないような。
お茶や紅茶は薄めてって書いてあるにも関らず食後にも濃い目のお茶だし。
告知がまだでも食事の説明くらいは病院側からして欲しかったなぁ。
食べたいって気持ちが優先して腹八分目ってことさえ守れないんだし。
で、相変わらずの生活態度に家族から疎んじられるったら。
次男なんか週1回の宿題となってる日記に「もっと病院にいればよかったのに」なんて素直な気持ちを書いてたし。
1ヶ月ちょっとの義父の入院期間中は煩く言われなかったからその反動。
ちなみに退院直後に入浴した義父は1週間が過ぎても2度目の入浴に至らず。
そろそろ朝のお風呂洗いを止めようかなって思っちゃう。
水を入替えて出勤しても帰宅後汚れた湯船を目にするのは悲しいし。