今年度から学習指導要領が変わって週休2日制。 そろそろ軌道に乗ってきたって言うか親もそれなりに受け入れたって言うか。 どこかの都道府県の学校みたいに提出書類だけは6時間授業ってことにして5時間ってこともなく 子供達には負担でもとにかく水曜日以外の平日は6時間授業が連続する毎日だし。 で、ゆとり教育の一環で今年度から子供達の学校には算数のI先生が加入。 算数専門のおじさん先生。 I先生をどう活用するかは学年毎に考えることになってて。 そのI先生が存在しているって理由で次男達の3年生も長男達5年生も 学年を通して一斉に算数の授業って日が設けられてて。 学年全部が算数ってことは教科書とか三角定規って必需品の貸し借りはできないし 教室にある大きな算数教材が足りなくなっちゃうってことも考えられるんだけど I先生をどう活用するかは学年の先生の考え方次第。 次男達の学年では担任の先生を補佐する形で楽しい算数を教えてくれたり。 で、運動会も終わって授業に落ちつきが出てきたらI先生の本格活用って 学年始めの保護者会で説明されてたけど今週から5年生の算数授業にも変化が。 もちろんI先生をフル活用して子供達の学力を向上させる為。 I先生を投入できる算数授業を4段階の成績で分散させたって。 とりあえず自分のやる気なんかもあるから自己申告らしいけど バリバリ・きっちり・しっかりってランク別にほぼ20人ずつの配分。 きっちりが上かしっかりが上か長男からの情報は定かじゃないけど真ん中のランクは2クラス。 どのクラスになっても教科書に沿って授業が進むことには変わりがないみたいだけど 当然バリバリクラスになれば応用問題なんかも加わるってことで。 で、長男が選んだのはバリバリクラス。 「途中からクラス変更してもいいんだってさぁ」って本人はお気楽。 担任が担当ってことも授業を楽しめる要因なんだろうけど。 長男達は4年まで40人目いっぱいで2クラスだったのが5年になってから3クラスになって 1クラス30人を切って担任の目が一段と行き届くようになったはずだから 算数だけとは言え能力別授業ってことになるとさらに授業に身が入るかな。 できない子を待ってできる子が退屈しちゃうってこともなさそうだしその逆も回避できそうだし。 とりあえず初の試みだからしばらくは静観することにしようっと。 今学期の授業参観は終わっちゃったけど算数だけでも見たいような。
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