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普通の日記
桜
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2002年06月05日(水) ■
着々

昨日の手術から一夜明けてとりあえず義父は順調に回復傾向。
術後の合併症を危惧して念の為仕事を休んでた旦那から連絡が入ったのは10時頃。
「午後には一般病室に移れるらしい」って。
昨日の手術自体は上手く行ったけど単純に高齢ってリスクに加えて
肺機能の低下から肺炎とかって合併症が心配されてたからとりあえず一安心。
術後3日目までが1つの山とも言われてたし。
「普通なら翌日には戻れるけど3日間ぐらい観察室の可能性も」って外科の先生に言われてたから。
観察室にいる時間が長くなればなるほど自発呼吸も難しくなって
肺炎の可能性も大きくなっちゃうって言うから。
義母と旦那は午後から面会。
手術直後だから十分には動けないけど順調な回復にホッとしたって。
昨日観察室で見た酸素吸入はすでに外されてて痰を取り除く管が通されてたって。
もちろん栄養補給とか抗生物質の点滴は3本もついてて痛々しいし
口から出る言葉も「痛い」とかばかりで会話にはならないみたい。
旦那から「7時までの面会時間に間に合うようなら」って言われてたけど
当然そんな時間には帰れなかったから術後の義父に会えるのは恐らく週末。
で、旦那もいるって安心感もあって最寄駅に到着した私は寄り道を決行。
しばらく化粧品の補充もしてなかったからそろそろ足りなくなりそうな物もあったし。
長男から「今どこ?ご飯の準備ができてるから早く帰って来てね」って電話には
買い物中にも関らず「今途中だから」って言葉を濁したし。
数種類の化粧品を購入。
もう1度電話が来たから今度は「足りない化粧品を買って帰るから」って暴露。
でも駅を1歩出たら激しい雷雨。
傘は持ってないしタクシーは行列。
このままじゃ家に帰れないから旦那に迎えに来てもらうことにして。
送迎付きで夕食はできててってなんかとってもラッキー。
義母が「みんな疲れてるから」ってことで焼肉にしてくれてて。
義父の入院と新居って大きな課題を抱えてて休みなしだから疲れが出る頃かな。
で、夕食後は会計士さんと電話連絡。
週末に会うことにしてるんだけど事前に情報を提供しておかないと話しがスムーズに行かないし。
とりあえず義父の病状も家の今後も1歩ずつ前進。
人生万事塞翁が馬って諺じゃないけど人生って波乱万丈だから面白いんだろうな。