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普通の日記

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2002年05月22日(水)
平常心

義父の病名を告げられてその後。
昨日の夜は5人で美味しいラーメン屋さんにお出かけだったし至って普段通り。
日頃から出不精の義父はそれほどまでに存在感が薄かったと言うことか。
とは言え家族の誰もが内心穏やかでないのは明らかだけど。
義父の病状に関しては30日の最終結果待ちだし全てはお任せしてるんだし。
で、入院中の義父はとにかく旦那と私の次なる心配は義母のこと。
義母の心中を察して今朝も「大丈夫?」って問い掛けた私。
もちろん義母からは「頑張るしか」って答えが返ってきて。
でも義母ったら7年ほど前の義父の虫垂炎手術でさえオロオロ。
日頃強がってるくせにいざとなったらってタイプの人だから
気が張ってる今はいいとしても何れダウンしちゃうんじゃないかって心配で。
持病の糖尿もあるから朝夕のお散歩を始め自己管理だって怠れないから。
で、そんな義母を心配した旦那ったら「31日休める?」って私に問いかけ。
30日の最終判断の後義母を1人にしておくのは不安だって配慮。
もちろんこの先どんな事態が待ちうけてるか分からない現状だから
宣告翌日だからって理由だけで休暇を費やすつもりはない。
手術とか万が一の場合には休まざるを得ないんだし合わせて学校行事もあるし。
冷たい女と思われても旦那にはご遠慮申し上げて。
でも私と違って情の深い旦那は本日お休み。
もちろん昨日も体調不良でお休みだったから義母の様子を見ながらってことだけど。
旦那も義母に同じように「大丈夫?」
「頑張るしか」って同じ答えしか返って来なかったって。
気分転換にって26日のダービーにもお誘いしたし27日の誕生日のことも考えてるし。
今はそれどころじゃなくて気づいてないかもしれないけど私達なりに気遣ってるんだから。
で、義母はいつものように午前午後2回の面会。
食事抜きでの検査が多いせいもあって義父の体調はさらに悪そうだったって。
わずかばかりの食事でさえ肩で息をしてたって言うから。
お休みしてた旦那は今日のお見舞いはなし。
頻繁に面会に行くと病状の深刻さを悟られるからってのが理由。
横浜に住んでる義妹にも30日の結果までは何も知らせないことにして。
腫れ物に触らないようにって言うかとにかく誰もが平静を装ってて。
で、私からは子供達に諸注意。
我が家から5分と近距離度だからこれまでは頻繁にお見舞いって言うか遊びに行ってたんだけど
万が一ばい菌を運んで肺炎を起こしちゃったりしてもいけないから面会は控えよって。
もちろん子供達が病院に潜んでるばい菌に汚染されてもいけないし双方の為だし。
何食わぬ顔して普段通りの生活をしているつもりでもやっぱり何かが違うって感じ。
全てが明らかになる30日までまな板の鯉って心境だわぁ。