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普通の日記

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2002年05月20日(月)
チケットの行方

昨日義母の口から直接聞いた大相撲千秋楽チケットの用途。
母の日にプレゼントと一緒に2枚手渡してたけど義父の入院で計画変更を余儀なくされて。
旦那も私も義母と義妹とでって聞かされてたけど
子供達は義妹の姑さんにでも預けて行くんじゃないかって思ってたから驚いて。
そもそもお相撲に興味のない子供を同伴してもお互いに楽しくないし。
子供達が大人しくお相撲を観戦してるなんてわずかにも予想できないし。
「○○も行ってみたいって言うから」っていつもながら義妹との密かな連絡を覗わせて。
全く一卵性母子はって義母と義妹の関係を煩わしく思ったりして。
でも今日になって相撲協会のHPで検索するとやっぱり3歳から入場券が必要とのこと。
恐らく席がなくても膝の上でいいって安易に考えてた義母達は入場を拒否されるに違いない。
それが世間の常識って思い知らされるのもいいかなって一瞬。
でも当日その場で拒まれるより予め教える方が親切。
発売状況を確認すると一頃の大入り満員は途絶えてるらしく千秋楽の日でも空席あり。
もちろん桝席とか椅子のAとかは完売してるけど義父母が行く予定だった席には若干の空き。
私から義母に伝えると角が立つから旦那から進言ってことにして。
念の為昨日と同じように義母の真意をやんわりと問い質す旦那。
決して義妹と行くなって言ってるわけじゃなく別の方法を探りましょってニュアンスで。
でも「だったらあんた達が行けばいい」「お父さんが好きだから行くんで私は」って。
「あんた達が」って言われても私達親子が行くにしても追加料金が必要となっちゃうし
そもそもその日はダービー観戦に競馬場にお出かけの予定なんだから。
って最初から伝えてあるしもともと義母の誕生日のプレゼントを兼ねて義父母に差し上げてるのに。
旦那ったら「友達でも誘えば」ってとにかく気分転換を勧めても拒まれて。
今ある2枚を有効活用しないと入院してる義父だって気分を害しちゃうかもしれないのに。
義父の入院で動揺してるにしても義母には心が伝わってないみたい。
残席表を手にまだ空きがあるから今持ってるのを払い戻しする形で
甥っ子達の分を含めて4枚新規購入すればって旦那が提案。
料金表で2万円ぐらいかかっちゃうのを確認すると「そんなにまでして行くつもりはない」
「横浜に行くからいいわ」ってな具合でいつもながらにヘソ曲げちゃって。
もちろん旦那も私も義父母孝行って考えてるけど義妹に美味しい思いはさせるつもりもないし。
って言うかその為に我が家に宿泊されても困っちゃうし。
義父の入院が様々な方面に影響を与えちゃうのを痛感。
チケットはそのままの形で義母から旦那に返却。
それにしてもせっかくの千秋楽を無駄にしたらいけない。
旦那が買って来たものだけど今後の扱いは私に任されて。
チケットショップに持ち込むも良し実家の両親にプレゼントするも良しって。
でも旦那は「実家に電話するなら職場からがいいぞ」って。
そんなことは百も承知だしいつだって職場か携帯からしかかけてないよ。
自宅から実家に連絡すると通話記録なんかでばれちゃうし
義母が一段と不機嫌になっちゃうのが見え見えだし。
何にしても明日にでも両親の都合を聞いて千秋楽チケットを送付しちゃおうっと。