週5日だけとなった登校日のうち6時間じゃないのは水曜日限り。 5年の長男も3年の次男もとにかく1年生以外は週休2日の余波でほぼ毎日6時間で。 長時間の授業に耐えられない低学年のことを思うと本当に気の毒で。 で、剣道の稽古日のうち金曜日は塾と重なってるから長男はお休みだし次男は遅刻気味。 真面目に通える今日ばかりは帰宅後すぐに道場に向かわなくちゃいけなかったのに。 でも今日学校から帰宅した次男の背中にランドセルがない。 小学生の証とも言うべきランドセルが。 いくら乱雑に扱って汚れ気味と言えどそりゃ義父母にしたら焦ったでしょうに。 次男曰く「6年生に取られたから」って。 周辺を友人と探したけど見つからずに帰宅したんだって。 もちろん我が家で応対した義父母は右往左往。 恐らく可愛い孫が上級生にいじめられたって思ったんだろうし。 早速学校に電話をかけて。 真っ先に出たのが用務員さんなのかなかなか担任の先生に取り次いでもらえない。 義母のイライラは募るばかり。 義母だってちゃんと「3年2組の〜」ってお願いしたのかどうか定かじゃないのに。 3人目にしてようやく担任の先生が電話口に。 先生が電話で事情を聞きながら校門の方に目をやると何か黒い物が見えたらしい。 「黒い物が・・・ランドセルみたいです」って告げるとそのまま取りに来るように告げて。 で、慌てた義母に連れられた次男が再び登校して。 もちろんこのランドセルは次男のもの。 担任の先生は当事者から・・・ つまりは次男本人からの説明を求めたのに傍で義母が口を挟みたがって。 上級生から一方的にランドセルを取られるタイプの次男じゃないんだから お互いに何かトラブルがあったに違いないって。 傍らの義母は真っ先に自分に挨拶がないことに不信感はさらに膨大。 昨年度までの担任より若いってことは保護者より子供に目が向いてるってことで。 私にとってはどうでもいいようなことだけど義母には一大事。 担任も義母の存在が鬱陶しかったのか次男から満足な証言が得られなかったらしい。 帰宅後の義母ったらひたすらに担任を含む学校への不信感を口にするし。 「明日の保護者会で色々聞いてきますから」って私の意見にやっと納得したみたいだけど。 それにしても次男ったらランドセルを放り出してまで逃げるってことは かなり緊迫した状況だったってことかな。 義父母の怒りに反して本人は意外にケロッとしてるから些細なトラブルって感じなんだろうけど。 せめてもう少しランドセルを探索するような愛着心が欲しかったりして。 とりあえず今日の騒動の結果は明日に持ち越しってことみたいです。
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