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普通の日記

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2002年04月03日(水)
平和

今日はボス&上司が日帰り出張。
ってことはもちろん平和を満喫できるってことで。
朝からネットを満喫したり和やかに歓談したり。
当然仕事に支障のない範囲ってのが肝心だけど心が穏やかだからいつもと違った気分。
オークションに欲しいものを見つけて入札なんかもしちゃったりして。
仕事は楽しくやらなくちゃって。
他の部署からも平和を求めて遊びに来る人もいたり。
上司がいない職環境ってこんなにも幸せなのねーって感じで。
こんな出張なら頻度を増してもらってもいいんじゃないかって心の中で思ったりして。
本当に平和で心地よく仕事も捗っちゃって。
とは言え忘れた頃に上司から問い合わせの電話が入ったり。
ってこっちの様子を伺ってるに違いないんだけど。
本日の彼らの東京着は5時26分。
でも私達の定時である6時が刻々と近づいて来ても連絡の1つもない。
5時半の退社時刻はとっく過ぎたしそろそろ何らかの連絡があって然るべきって時刻。
今朝だって上司は8時20分の新幹線の出発前に職場に立ち寄った気配だし
東京駅から真っ直ぐ帰宅しちゃうような性格の持ち主じゃないから気が気じゃない。
ここに戻る途中にどこかに立ち寄ってたらとんでもない時間まで待たなくちゃいけないだろうし。
いつになったら放免されるのかって。
東京駅からだったら20分もあったら職場まで到着するはずなのに。
PCの電源も落としたしTVも消してお帰り仕度は万全。
いよいよ6時まで後5分。
と、廊下を歩く音さえなかったのにひょっこり上司がご帰還。
京都日帰りだしお疲れの様子。
事務的な引継ぎ事項を縷縷ご説明してちょうど6時に解散命令。
でも「まさかとは思うけど」って上司から疑いの目。
「僕が帰ってこなくても帰るつもりだった?!」って。
もちろん「そろそろかなって思って準備をしてたんです」って恙無く答えたけど
本当は6時になったら帰っちゃおうかって思ってたのよっ。
直前に上司が帰って来てくれたから企てもばれずに助かったけど。
とにかく平和な1日が過ごせたことに感謝。
上司の次の出張予定はないのかなぁ。