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普通の日記

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2002年04月02日(火)
マメ

春休みも普段と変わらず学校敷地内にある学童通いを続けている次男。
美味しい母の手作り弁当持参で8時半から5時までの長時間を遊んだり勉強したり。
春・夏・冬の長い休みに限ってゲームやカード等の玩具類も
持って行っていいことになっているからそれはそれで楽しいらしい。
家にいると下手したら1日中ゲーム三昧ってことにもなりかねないんだから全くあり難い存在だ。
昨日から新1年生も加わって学童最高学年の3年になった次男は少しお兄さん風。
上級生らしいところを見せようと張り切ってるって感じかな。
もちろん度を越して下級生に注意されるなんてこともご愛嬌だし。
で、今日は学童の先生と一緒にウンテイ。
幼児期には腕が抜けやすくてウンテイは禁止事項の1つだったんだけど今じゃほぼ完治。
成長と共に抜け難くなるって医者に言われてたのは本当だったんだなって。
もちろん禁止されてた時代にも果敢に挑戦してたことは事実だし
それで腕が抜けたってこともないんだけど。
みんなにいい所を見せようとウンテイを何往復も。
挙句左手の平にできたマメの皮まで剥けちゃって。
本人が痛がることはもちろん。
でも名誉の負傷って感じ。
学童の先生に入念に手当してもらって包帯を巻いて帰宅。
連絡帳にも丁寧にその様子が記載されてて親としても一安心だし。
で、入浴を前にして改めて次男の手を確認すると皮の下に若干の砂が残ってる様子。
まずは振り洗いじゃないけど水に晒して。
それでも砂が取れないから皮をさらにハサミで切って剥いて。
再度巻いた包帯が濡れないようにビニール袋を被せて入浴してたけど
子供だから回復も早いだろうって感じ。
何事も経験だからこれに懲りて今後はこんなになるまで挑戦しなくなるかな。
それはそうと昨年度末からの懸案事項となってる眼科の保険扱いはどうなってるの?
新年度になったことだし本日学童に問い合わせ。
と、驚くことに3月末に対応した年配の先生は転任しちゃってもういないんだって。
一緒にウンテイで遊んでたお兄ちゃんみたいな先生と育休中の先生ともう1人が残って
目に負傷を負った時に対応の悪かった女性2人が転勤になっちゃったんだって。
もちろん周期的な異動なんだけど我が家の事件の申し送りもなしに?
茶髪で上履きの踵を潰して履いてまるで大きな子供って感じのお兄ちゃん先生がリーダーだって。
子供達と同じ感覚で人気絶大だから今後が楽しみなんだけど。
でも事務手続きはちゃんとしてくれなくちゃ。
お兄ちゃん先生が市役所に連絡取って色々入念に調べてくれたから後は適切な処置を待つばかり。
前任者の対応と比較しちゃうとキャリアじゃなくて意欲だなって思わずにはいられませんわ。