初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年03月20日(水)
目医者さんその2

今日も眼科への通院を命じられてる次男。
でも帰宅するのは惜しいらしくお弁当は学童に持参してお友達と一緒に。
もちろん私が露な不信感を入念に記載した学童の連絡帳を携えて。
先生が読んだと思しき時間帯にとりあえず確認の電話。
最初に電話に出た若い補助要員さんから年配の先生にバトンタッチ。
「読ませていただきました」って言葉は丁寧。
で、「心情は連絡帳に記してあります」って電話じゃ多くを語ろうとしない。
対応の悪さを認めるでもなく「詳しくは連絡帳で」ってな感じ。
当事者の真剣さが伝わってるのかって疑いたくなるような。
とにかく電話じゃ何も進展しないまま。
お弁当を食べ終わった次男は昨日と同じように帰宅後は義母と通院。
昨日のうちに通院したおかげで傷が悪化しないで済んだから通院治療は今日で終了。
角膜を傷つけるって身近で頻繁に起こるけどいかに早めの対応をするかにかかってるんだから。
残ってる点眼液がなくなるまで点せばいいって指示に安堵。
でも義母ったら点眼液の蓋のネジが大きい所と小さい所の2重キャップって気がつかずに
大きい方をネジって液の大半を無駄にしちゃったって言うから明日にでもなくなりそうだし。
まあとにかく通院の必要もないほどに回復。
K君ママからも心配して電話を貰ったけどその旨告げると安心してたし。
で、ファミレスのお食事券の有効期間が近いって事情もあって今夜は母子3人での外食。
食事をしながら子供達から今日の出来事について色々と報告を受ける。
「学童に連絡帳持って行って先生何か言ってた?」って私。
「う〜ん、自業自得みたいなもんだって言われたよ」
確かにお互い様なんだけど今回の処理については違うんじゃないかい?
自分達の対応の悪さを棚に挙げて傷ついた子供に対して言う台詞?
それを聞いた長男曰く「学童のことは市役所なんでしょ。訴えちゃう?」
氷で冷やせってことは次男の傷の度合いもわかってたってことなんだから。
対応した年長の先生って孫もいそうな年配さんなんだけど
ちっとも我が子のこととして考えてない感じだし。
さてさてどんな展開になりますやら。
とは言え先生方の赴任周期を考えると今春の異動予定ってことでもなさそうだし。
次男が卒所するまで残り1年。
長男が言うように他のママたちとI先生追及委員会でも発足させちゃおうかな。
とにかくしばらくは学童の先生方の対応について目を光らせなくちゃ。
帰宅後見た連絡帳もさほどのコメントじゃなかったし。。。