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普通の日記

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2002年03月14日(木)
ホワイトデー

1ヶ月前のヴァレンタインデーで義理を欠かさなかったおかげと言うか何と言うか
ホワイトデーの今日は収穫バッチリ。
回収率100%とは行かなかったけどかなりの確立で海老タイ状態。
少数精鋭って言葉を実感する私。
と言いつつ100個も配りまくってた同僚は自宅に宅配便で送るほど大繁盛だったみたいだけど。
朝一で届いたのは去年の秋までいた前の部署の上司から。
ミキモトの小さな封を解くと小さな真珠がついた銀色に輝くボールペン。
届けてくれた同僚とは若干デザインが違うみたいだから何パターンかあるらしい。
軽井沢からわざわざ取り寄せた胡桃バターの瓶詰めやら入浴剤やら
それぞれみんな趣向を凝らして楽しいお返しの数々。
去年バラの花束を届けてくれたFさんからは顔の表情を模したケーキスライサー。
遊び心いっぱいなデザイナーの作品らしい。
どれもこれも開けるのが楽しくて。
で、うなぎ好きの上司からは見るからにチョコレートって包みともう1品。
小箱に掛けられたリボンから有名なクリスタル製品って分かるほど。
「こっちは奥さんと子供から」って手渡されたけどこれってかなり奮発してるよなぁって。
私が来るまで部署の女性陣と意思の疎通が図られてなかったせいもあって
今年は飛びきりのプレゼントになってるんじゃないかって推測。
スワンの刻印のついた金色の金具とクリスタルの房がたくさんついた葡萄のブローチ。
さらに入浴剤とかブランドタオルやら。
チーズケーキとかパイとかチョコとか食べ物もたくさん届いたし。
で、午後になってフォションの包みが含まれたミキモトの袋がまた1つ。
可愛い小箱に入ったホワイトデー仕様のリップブラシとリップミラーに加えて
紅茶とクッキーのセットって超豪華なセンスのいいプレゼント。
リップブラシとミラーは何種類かの色があって私のは上品な白の物。
せっかくもらった某女史なんて「私の好きなピンクじゃなかった」なんてぼやいてたけど。
果たして何倍返しかって野暮な詮索さえしたくなるほど。
男の人って大変だよねーってシミジミ。
我が家の子供達もご近所の女の子への可愛いお返しをちゃんと届けたかなって。
で、帰宅後は義父から洋菓子風の包み紙。
何度申し出ても去年までは私の好きじゃない和菓子だったから少しは進歩したってこと?
とは言え義父からのお菓子なんていつ開封されるか分からないまま当分置き去りだろうな。
帰宅した旦那からはホテルブランドの箱入りお菓子でまあまあ無難な感。
それはそうと今日はバイトちゃんがお休みだったの。
昨日までそんな素振りさえ見せてなかったのに突然。
ってことで彼女に届いた贈り物にもきちんと記名した付箋を貼り付けておいた私。
明日出勤したら相当驚くだろうな。
それにしても宅配便のお兄さんからもプレゼントが届くほどの人脈を持つ彼女はやっぱり不思議だわ。