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普通の日記

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2002年03月12日(火)
しりとり

今日は実母の誕生日。
とりあえず電話でお祝い。
相変わらず実家の両親は山歩きをしたり名所旧跡にお出かけしたりそれはそれは多忙。
実父は70歳を過ぎても現役だし仕事をリタイヤした母だって悠悠自適。
ある年齢を過ぎたら個人差が大きいって言うけど義父母とは月とスッポンを通り越して言葉もないほど。
義母と実母は学年的には同じだし実年齢も1歳も違わないのに考え方だって行動だって相当の格差だし。
やっぱり元気で充実した生活を送ってる実家の両親に軍配。
目指すは実家の両親みたいな素敵な生き方ってことなんだけど。

それはそうと先週の土曜日の塾の復習テスト開催日にスキーに出かけちゃった私達。
ってことで本日掛け込み受験の長男。
いつものように私と駅から一緒に歩いて帰りたいって腹積もりの長男はしっかり時間調整をして。
塾のテストを終えて無事合流。
駅ビルで買い物をしていざ帰宅。
テスト結果のことなんか滅多に口にしないはずの長男だけど
今回は少し手応えがあるらしく一刻も早く模範回答を開封したい様子。
だからと言って出来具合に期待できるわけじゃないと思うけど。
で、長男ったら突然のように「しりとりして帰ろう」
「しりとりのりから」って長男の言葉。
で、私が発したのは「リカルデントガム」
駅通路の大きな広告が目に飛び込んできたってのが単純明快な理由。
それ以降も暗黙の了解で家路で目に付いたものしりとりって超難問になっちゃって。
「駐車禁止区域」とか「スイカ」とか繁華街は難なくクリアしたものの住宅街じゃ苦心したわぁ。
「缶ビール」とか「梅」とか頭をひねりながらようやく自宅に到着したけど。
見た目にはずいぶん成長してる長男もまだまだ甘えん坊ってことなんだよね。
明日は剣道の稽古日だからどんな趣向で帰宅しようかな。

帰宅後PTAの役員から連絡網。
来年度の本部役員を決定するって委員の末席を汚してる私にも漏れなく連絡だけはやってくる。
でも前の人からの連絡事項がちっとも把握できないってのが正直な所。
私の理解力が欠如してるんじゃなくて連絡事項内容に漏れがある。
これまでに決定した役員に家庭の都合で欠員ができたけど委員会開催はせず
3役で相談して補充人事をしたその結果報告みたいなんだけど。
こっちから何度尋ねても不可解な返答をする連絡網の直前の人。
子供じゃあるまいし理解できないまま連絡網を回すなって言うの。
結局こちらで斟酌して後続の人に回したけどなんだかなぁ。
うちの子供達の連絡網の方がマシって思えるのは気のせいかしら。