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普通の日記

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2002年03月05日(火)
Mちゃん貯金

さて今日は前述したバイトちゃんのお給料日。
昨日280円の牛丼さえ料金不足だったお財布は今朝もそのままスッカラカン。
午前中会計からお給料のお知らせ電話があったけど本人は知らないまま。
会議の片づけを終えて自席に戻るなり「お給料の電話ありましたぁ?」
とにもかくにもお給料が待ち遠しかったに違いない。
会計に行って給料を貰ったその足で昼食と振込みその他諸々の用事を足して。
で、お昼過ぎに再び自席に戻ってやっと安堵の表情。
でも先月は28日までしかなかったのに1日欠勤しちゃったから
支払いを終えた現段階でかなり厳しい状況に陥ってるみたいな感じ。
恐らく永遠に悪循環なんだろう。
料金を支払って数時間後には携帯電話も繋がって生活が元に戻ったように見えるけど。
で、昨日100円貸した同僚が昼食終了後自席に。
バイトちゃんったらおもむろに100円玉を手に取ると彼に歩み寄って「ありがとうございました」
でも同僚クンは「そんなのいらないよぉ」
バイトちゃんがお財布に戻そうとしたから同僚クンと私とで「万が一に備えて貯金すべき」って。
ってなことでその100円は彼女のお財布に舞い戻ることなく。
バイトちゃんったら職場にあった封筒に日付と金額を書き込むと入金。
同僚クンとバイトちゃんの名前からMちゃん貯金って命名。
どうせなら家で遊んでる貯金箱持参しちゃおうかって相談まで。
給料前でそんなにひっ迫した状況なら私達を昼食に誘えばご馳走してあげるのにねーって。
先輩ってのはそういう風に利用するもんだって2人で納得して。
ホントバイトちゃんったら世間知らずの純粋培養?
お金に困って昼食を食べられない時でもネイルケアに行っちゃったりするし。
価値観の違いってのは明らかだ。
で、聞き及ぶ所によるとバイトちゃんの懐事情を知らないMちゃんママったら
「バイク通勤は危ないから車買ってあげようか」って言ってるんだって。
車なんかより財布の中身の心配してあげてーって思いっきりお知らせしたいかも。
そんな世間知らずのバイトちゃんに比べて我が子ったら大人。
土曜日にスキーを計画中の私達母子。
長男・次男の土曜日のスイミングを今日に振替。
土曜の振替分についてはスクールバスを利用できないから市内を走る路線バスで。
明日次男が学校に持参する折り紙購入代金も含めて1210円って半端な額を長男に手渡したのが今朝。
計画的に利用しないと帰りのバスにも乗れなくなっちゃうのは明らか。
往復2人分のバス代+折り紙+飲食代を頭の中で考えて。
少なくとも復路のバス料金は残しておかなくちゃ自宅まで歩かなくちゃいけないんだし。
で、2人と駅で合流した私は2人の計算力に脱帽したわ。
見事に使い切ってなんと残りは22円。
往復ともバスって初体験も乗り切ったしお金の使い方もバッチリ。
バイトちゃんも子供達の生活力を見習った方がいいかもしれないわね。