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普通の日記

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2002年02月21日(木)
最後通告

一昨日の呼び出しから2日目。
日付通りじゃなく遡って日記を書く私が一昨日の呼び出しの一件を記載してから数時間後。
恐れていたことがついに現実のものとなった。
先日同様に部長からの呼び出し電話。
指定された場所に行くと今度は部長と副部長が並んで待ち構えてる状態。
まな板の鯉状態で対面する私。
で、早速部長から切り出された本論。
「早急に消去してもらうようにお願いしたはずだけど」
当然ここは前回のオブラートに包んだような告知じゃ分からなかったって。
でも「言わなくても分かってくれると思ってた」
更新されたことで部長の顔にさらに泥を塗ったってことになったみたい。
もちろん一昨日の時点では日記って断言があったわけじゃないけど
部長の手にはどのくらいあるのか印刷された日記がたくさん。
「どこから漏れたのか・・・」
「これから職場のPCを総入替えしようとしてるのに日記の存在が稟議決済の邪魔になりかねない」って。
傍らで副部長が「部長が1人で処理しようとしてたのに」って残念そう。
「定期をどう購入しようとそこまでは口出ししないけど」
「趣味の範囲だったら日記もいいけど部長の真意も汲んでほしい」って。
定期券のことまで読み進めてるってことはかなりの範囲で遡ってるってことだろう。
職場の情報を流してる訳じゃないし
もっと際どいPCの使い方をしてる人もいるはずなのにってちょっと合点がいかないのも事実だけど。
こうなっても私の所属部長にも誰にも本当に内緒にしてくれてるみたいだから感謝半分。
部長の所に日記の存在を知らしめた他人がいることは事実だけど助けてくれる人もいるってことだ。
で、今度は即座に消去を求められて。
本来ならいつまでにって約束を取りつけないと部長達は心配だったみたいだけど
「膨大な量なので期日をお約束することはできません」って私の声に耳を傾けてくれて。
でも即刻日記を消去しないと部長に迷惑が掛かる一方。
何で日記がばれたのかとか色々疑問は残るけどとにかく移転して保存しなくちゃ。
で、早速ネット仲間にヘルプ。
多くの友人たちが相談しあって夜更けに手分けしてコピペしてこの日記のお引越し作業。
膨大な過去の日記を保存できることと携帯から書き込むことを前提に
日記探しから本当に何から何まで。
携帯から作業状況を確認する度に我が目を疑う進捗状況で。
夜通し作業に勤しんでくれてる友人には感謝の気持ちでいっぱい。
それにしてもお引越しで騒動が一段落してくれればいいけどな。