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普通の日記

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2002年02月20日(水)
排水口

台所の排水口のぬめりが気になって子供達の朝食準備を整えると
直後に市販の洗浄剤をフリカケ。
これで出勤直前まで30分近く放置すれば綺麗になるって段取り。
もちろん水洗いの必要性はあるにしても洗浄剤ったら心強い存在だ。
ってそもそも我が家じゃ台所の使い方自体に問題があると思うんだけど。
我が家の台所は左端にガスコンロが3つ。
少しばかりの調理スペースの隣に大小2つのシンクが存在してるって
恐らく何の変哲もない極めて一般的なパターン。
でも三角コーナーもないし排水口に水切りネットもない。
毎日ご愛飲のお茶殻は排水口へ直行だし調理の度に出るくず野菜なんかもご多分に漏れず。
義父なんか対面キッチンの向こう側から手を伸ばして茶殻を捨ててくるから
周辺にまで汚れも散らばっちゃうほどだし。
もちろん私は極力籠内に落とさない方向で健闘してるけど義母は楽な道を選択。
その度毎に籠へと落とし入れて。
実家の母が生ごみを庭に埋めるのとは大違い。
あまりにも両極端かもしれないけど実家の母ったら排水口から極力汚れを流さない方針だから
味噌汁の残りやら汁物でさえ大きな器に入れて置いて一気に庭に持っていくんだもん。
地球環境を考えると義母と母には計りようのないほど大きな隔たりが存在してる。
で、我が家の台所。
実母の真似は無理だけど気分的には環境に配慮して。
私は水切りネットで入念に水気を排した上で生ゴミをゴミ箱に。
義母なんかはほとんど水切りもしない状態のままあっさりスーパーの袋に入れてゴミにしちゃうし。
水切りしないからゴミ袋はいっつも危険と隣り合わせの状態だし。
ってことで比較的簡単に籠は満杯。
当然汚れも目立ってきちゃうってわけ。
三角コーナーを置くなり何らかの方策を取りたい所だけど台所は義母の管轄だから変革は無理。
ぬめりで水が流れ難くなるのも困るしタイミングを見計らって私が除去作業。
いかに簡単に作業を済ませるかってことが最も重要だから顆粒状の洗浄剤はありがたい。
市販の粉薬が出始めた頃は「しばらく台所の水を流さないで」って申し出ただけで
義父に「何で使っちゃいけないんだ?!」って迷惑顔をされたけど。
今朝はまだ義父母の生活時間帯じゃないからそんなこともないし。
朝から塩素の香りの手になっちゃうことを除けばほとんど害もないし。
稀に義父母が早めに行動を始めちゃう日もあるけど今日はそんな邪魔者もなく恙無く作業終了。
私がこんな目に見えない作業をしてるって義父母が気づいてるかどうかは謎だけど。
とりあえず出勤前のわずかな時間を利用して綺麗な排水口は復活。
当然私の帰宅時には茶殻やら何やら溜まっちゃうにしても水の流れだけは違うでしょ。
で、朝から塩素臭漂う私の手。
今日はお茶汲みをお願いしてるバイトちゃんがお休み。
彼女に代わって数回お茶入れを担当して驚愕。
コップの底に茶渋がこびり付いてる。
毎日適当に洗ってるから汚れには気がついてたけど
彼女にお任せしてるからにはって目を瞑ってたけど本日は強行。
全部のコップを漂白液に浸して退勤。
明日出勤したバイトちゃんが漂白剤って気がついてくれればいいけれど。
って何やら今日はやたら漂白剤に縁がある1日でした。