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普通の日記

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2002年02月16日(土)
味覚の相違

子供達は学校。
旦那は風邪を引いたらしく体調がイマイチでいつまでも起床しないまま。
旦那に美容院行きを告げてお出かけすることにした私。
誕生日から1ヶ月間のみ有効って葉書を使うには今週末がギリギリだから。
私を送り出そうと薄目を開けた旦那。
何を思ったか突然のように髪の毛の色についての指示。
「もう少し明るめにしてきたら」って。
ご意見は承ったけど実際に反映されるかどうかは未定。
美容院に到着すると10時10分過ぎ。
開店と同時に席が埋まっちゃうのが常なのに今日はガラガラ。
下り坂って天気予報で家事に勤しんでる人が多いのかとにかくラッキー。
で、美容師さんに旦那の意向を伝えて。
持参した葉書って年間最高の割引率だからとりあえず挑戦するにはいいタイミング。
担当さんと相談してメッシュを更に多めに取って明るめにすることに。
髪全体にヘナって技術を施してるから綺麗に色が抜けるかどうかも分からないしとにかく冒険。
着色よりも脱色の方法で薬剤を塗ったアルミとヘナを同時進行して。
出来上がり状態は旦那の目にはさほど変わりなかったらしく
挑戦は無駄な努力となっちゃったみたいだけどのんびりと自分の時間が持てたから良し。
で、午後の子供達のスイミングを終えて帰宅。
旦那ったら「買い物に出よう」って意気込んでたけど宿題未了の子供達に配慮して外出もなし。
私が子供達の宿題を監視する間に旦那ったら台所に立って夕食準備。
ご飯を炊いて味噌汁作ってお肉を炒めてって具合。
義母が恒例の友人との食事会だから義父の分も用意して。
で、夕食時。
いつも濃い旦那の味付けだけど今日はなおさら。
風邪気味ってことを配慮しても私と子供には厳しい味付け。
レタスの上に乗ったお肉もお味噌汁もとにかく辛いくらいで。
旦那ったらご飯が進むように子供達のご飯に肉汁をかけようとするし。
「味噌汁を残すなよ」って今日に限ってはとっても迷惑な発言さえ。
全体的に喉が乾きそうな味付けに閉口。
私もそんな味噌汁は飲み切れず子供達にも「残してもいいよ」って。
でもそれが旦那には気に入らなかったらしい。
是が非でも飲めとは言わなかったけど「もう次からは作らない!」って言いきってたから。
私の作ったものに独自の味付けをする分には構わないけど子供の味覚上好ましくないし。
食事の準備は有りがたいんだけど味覚の違いはどうにもならないのかな。