出勤前に旦那が一言。 「週末のスキーの用意しておけよ」 週末私と子供達はスカウトスキーだから準備は急がなくちゃいけないんだけど 日々の生活に追われてそれどころじゃないのに。 旦那ったら帰宅後の私が寸暇を惜しんで動き回ってる実情を知らないのかしら。 ちなみに旦那は妻子と分離行動が幸いとばかり職場の仲間とスキーの予定。 「準備より子供達の夕食だし他にも色々あるし それより今日から隆之介の塾が始まるからお迎えもあって忙しい」って私。 先週掛け込みで申し込み手続きを済ませた塾の新年度は今日から。 5年の授業は5時55分から70分と15分の休憩を挟んでさらに70分。 8時半に全ての授業が終了することになっている。 で、その休憩時間に夕食を取ったりするらしく 家庭から何らかを持参するか出入りのファーストフード屋さんに注文するって段取り。 通塾を決めた時から私は隆之介の夕食が気がかり。 季節毎に行われる講習の昼食用のお弁当は作り置きできても フルタイムで働く私には夕食の準備ってのはどう逆立ちしても無理な話だから。 旦那は仕方ないから義母に頼めばって提案。 結局様々なパターンを提示して本人に選択させることに。 と、隆之介が選んだのは「僕コンビニでおにぎりとか買っていくからいいよぉ」って。 でも「時々はママに作ってもらいたいな」って本音もチラホラ。 母を心配させまいと既製品を選択するなんて。 義母の手を煩わせずに済むから気分的には楽だけど。 「お迎え行くから頑張ってね」って。 で、放課後塾に出かける前に隆之介から確認の電話。 「今日はおにぎり買っていくけどたまにはチキン頼んでもいいかな」 タラコと昆布のおにぎりと飲み物を持参して通塾。 隣の席の子が「僕のを分けてあげようかぁ」って言ってたらしいけどお構いなくって感じ。 そんなことがあったなんて聞くとちょっと不憫かなって思えてきちゃう。 で、お迎えの約束もあったし私の帰宅後はいつもより慌しい。 夕食準備に勤しんでたら8時前に突如旦那が帰宅。 「何作ってるの?」って確認すると「後はいいからお迎えの準備しなよ」って。 着替えた旦那が台所。 お風呂の準備して洗濯取り込んで急いでお迎えに行って。 駅前で隆之介を拾って帰宅後4人で遅目の夕食。 これから週に2日はこんなふうになるのかな。 夕食持参の通塾生活が軌道に乗るまではちょっぴり大変そうな予感です。
|