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普通の日記

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2001年12月31日(月)
大晦日だってばー

泣いても笑っても年内最後の大晦日。
去年の暮れはTDLのカウントダウンで新世紀を迎えたけど今年は普通通りの年の暮れ。
子供達を早めに入浴させて時々TVを見て。
で、本来は片手間じゃいけないんだけど合間合間に散らかってる和室をお片付けして。
結局大掃除なんて大げさなものはできなかったけど全く何もしないままじゃいけないし
風の便りに聞くところ4日から6日まで義妹が襲来するらしいから。
義母の心はすでに新年。
「実家に帰って来られないなんて不憫で」っていつもながらにひたすら義妹一家を思い遣ってる。
もともと狭い家に二世帯の6人が住んでること自体が無理な話。
実家だからって義妹夫婦と甥2人が押し寄せることにかなりの無理を感じざるを得ないんだけど。
今年は元旦に義妹一家の襲撃を受けたもののその後会う機会もなく淡々と過ぎたことに感謝してるし。
義妹家の長男が入学して以来我が家と同じ学校中心のスケジュールになったことにも感謝。
義母にはどう思われようと私達にとっては義妹一家は台風以上の勢力。
来るたびに猛威を奮って騒動を起こしてって有り難迷惑な奇襲なんだから。
とりあえず誠意を見せようとうわべだけでも取り繕う私。
子供達の散らしたゴミを片して。
って言うかいつだって義母が片すと
とりあえず見えないように覆い隠すだけだから何がどこにあるのか分からなくなっちゃうんだもの。
お片付け大作戦はそれを避ける唯一の手段。
必要なものを避難させて後は運を天に任せて。
それにしても何年この無意味な歴史的作業を繰り返してるんだろう。
お互いに一緒に住むことに不満だらけなのによくも飽きずにって感心しちゃう。
先週だって義母から「あと10年の命なんだったら別に暮らしたい」って
有り難い申し出があったほどなのになぁ。
もちろん「お給料たくさん貰ってるんでしょうからどこか借りて」って
相当嫌味たっぷりな言い方だったけど。
「病気が治らないのはストレスのせいなんだから」って私達の存在さえも否定しちゃってさ。
いつものこととは言え来年こそはマジで別居したい。
って思いつつも最終コーナーで一緒に年越し蕎麦を食べる私達。
呉越同舟ってまさにこんな状況なんでしょうねぇ。
来年こそは素敵な1年になりますように。

読者の皆様本年はご愛顧ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。