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普通の日記

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2001年12月27日(木)
ご入浴

帰宅するとパジャマにガウンを羽織った義父が夕食中。
普通は洋服だから紛れもなく入浴を果たしたご様子。
頬には赤みがさしてるし。
慌ててお風呂場をチェック。
悲しいことに湯船には温かいお湯が満タンに。
洗面器もお風呂マットも使いっぱなし。
試しに水際をちょっと触ってみると当然のようにギトギト感。
入浴時にしか着替えないから汚れ物だって相当だし。
いつものことながら全く困った御仁だこと。
義父の汚れ物は置き去りになってても私は知らん振りだから構わないけど。
義母には「他のものを置いてでもお義父さんのを先に」って言われたって
やっぱり嫌なものは嫌だし何よりもそんな汚いもの触れないもん。
血の繋がった子供達にだって汚れ物は下洗いさせてるのに
赤の他人の義父の長期連続着用後の下着なんか素手じゃ触れないし。
それにしても前回の入浴はいつだったのかって感じ。
熱海の花火大会があったのが16日の晩。
入浴嫌いな義父も旦那や義母に促されて宿泊した3日間は連続して入浴してたはず。
宿泊先の大浴場には温泉の湯に紛れて義父の湯ノ花も咲いちゃったんじゃないかしら。
男湯のお湯が循環して女湯に注ぎ込まれてるシステムじゃなかったと信じたいけど。
でも私達は16日の夜に帰宅しちゃったから17日の入浴については定かじゃない。
だから最後の入浴確定は16日ってことになるのかもしれない。
帰宅日の早朝に入浴してたと大目に見ても10日ぶりってことになるのだけれど。
で、どんなに振り返っても我が家での今月の入浴は今回だけかも。
今年も残り数日間限りだからもしかしたら正真正銘年内最後になるのかも。
義父の不精も年々進化してるって言うか退化してるって言うか。
今朝私が起きた時も夕べからのホットカーペットが点いたまま。
いつものことながら最後に就寝するのは義父だから消し忘れたに違いない。
最後に点検しなくちゃって言ってた義母だって毎日確実とは言えないし。
カーペットの消し忘れの頻度が増してる気がするのは私だけかしら。
絶対に義父の老人特有の症状は進んでるとしか思えないけど。
全く鬱陶しい存在。
私は義父の後塵を拝する今夜の入浴を拒否。
寒いのにシャワーのみを選択。
子供達は湯船に入浴剤を投げ入れると緑に染まったお風呂に入ってたけど。
それでもやっぱり嫌なものは嫌だって。
来年こそは何とかって毎年願い事は一緒なんだけど。