初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年12月26日(水)
苦手なもの

虫でも蛇でも高い所でも狭い所でもこれと言って苦手意識のない私にも苦手なものが。
新しい建物独特の接着剤の臭いとか化粧品一般のそれ。
とにかく臭いの類全般について苦手。
安普請の新店舗なんか入った途端に目も頭も痛くなって。
これってシックハウス症候群の気があるってことだと思うし。
化粧品売り場なんか臭いが嫌いで近寄れないくらいだもん。
もちろん嫌いじゃない臭いもあることはあるけど混濁した強烈な臭いは苦手中の苦手。
鈍感な旦那には何でもない空間でも私には我慢ならない地獄となる。
2人の子供も私の負の遺伝子を受け継いでるらしく臭いの類には敏感だし。
で、毎日の通勤電車と言う密室空間で臭いのきつい女性と隣り合った朝は頭痛を覚える私。
昨日の朝も偶然嫌いな女性の隣に。
ほぼ毎日遭遇する独特な臭いの女性なんだけど
電車を待つ列にその臭いがしなかったから油断してたら彼女ったら隣のドアから進入。
私が左に進んで彼女が右に進んで真中で遭遇しちゃったってわけ。
もちろん体臭ってわけじゃなく自分から好んでつける香水の類。
両側を大きな男性にガードされて身動きさえ取れなくて1時間弱が地獄。
満員電車だから1度ポジションを決めたらほぼそのまま。
もちろんこんな日に限って座れずに立ちっぱなし。
息苦しいまま空気が薄く感じてきて。
私の乗ってる電車って停車駅が少ないからドアの開閉回数も少ないから空気は淀んだまま。
新宿駅に着いた途端急いでドアから飛び出して息継ぎ。
事無きを得たけどあれが限界ギリギリだったのかも。
で、今日は1日中その臭い地獄。
クリスマスの昨日お休みした隣の席のお嬢さんが臭ってるから。
先週までは何にも感じることなく過ごしてたから彼からのクリスマスプレゼントかな。
とにもかくにも私には地獄。
臭いって本人は麻痺しちゃうけど周囲の者には我慢ならないものなのよねぇ。
とは言え嗜好品だから今の所何とも言えない。
この種の臭いに敏感なのは私だけみたいだし。
でも何だか意識が朦朧としかかってる。
仕事に支障が出るようじゃいけないけど。
しばらくはこの環境に我慢しなくちゃいけないのかしら。
毎日これが続くと思うとちょっと憂鬱だわ。
仕事の能率が落ちて失策を犯したらここ数日は彼女のせいだったりして。
臭いを何とかする方法ってないものかなぁ。
やっぱり根本から断つしかないのかしら。