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普通の日記

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2001年12月04日(火)
お餅その後

子供と参加したお餅搗きから2日が過ぎた。
家庭で普通に使う透明のビニール袋に入ったまま。
確か冷蔵庫に保管して食べる際に切ればいいって説明を受けてたからそのままにして。
でも今日帰宅すると義母が「切ろうと思って探したけどお餅が見つからなかった」って。
もちろん袋入りのお餅は指示に従って冷蔵庫の中に眠ったまま。
どうやら私の留守中に義父と一緒に大騒ぎしたらしい。
2人で一緒になって私に不満をぶつけてくる。
日曜に「お土産だよぉ」って言っちゃった私達の失策。
せっかく搗いたお餅だから少しはお裾分けって思ったのに。
補導員のおばさんがこれまでの経験をもとにビニールのまま冷蔵庫って教えてくれたのに
義父母に伝えるとホンの少しも信じなくて。
「固くなっちゃうと切れないのに」「食べなくてもいいわ」ってなコメント。
だったら大騒ぎすることないのに。
いつもながら人の厚意を踏みにじるような義父母の態度。
少しでも甘い態度を見せるとつけあがっちゃって。
ビニール袋入り伸餅って作ってそのまま保管できる素晴らしい方法なのに
最先端の方法を俄かに受け入れられないらしい。
で、念の為にお餅の状態確認。
ビニール越しのお餅は鮮度抜群。
しばらくは搗きたてを保ってくれるんじゃないかって感じ。
文句を言った義父母はどうせ手を出さないんだろうし子供達の小腹の足しになるように切り分け。
包丁を入れると意外とすんなり。
食べる前に剥がすようにビニールはつけたまま。
冷蔵庫用の食品保存袋に入れてきっちり封をして再度冷蔵庫に眠らせて。
試しに2個だけオーブントースターで焼いて子供達に食べさせてみた。
待つこと5分弱。
美味しいお餅が焼きあがったわ。
お醤油をつけた焼き立てお餅。
光太朗なんか「もっと」って再度希望してたほど。
それにしても義父母にとってのお餅って真空パックのあれしかないのかなぁ。
以前実家で貰ってきた伸餅も冷凍保存してたのに結局食べずに捨てちゃったし。
新しい方法について行かれないまま食べ方知らずって可哀想かも。
そもそも伸餅の習慣のある地域じゃないのかな?
年末に義母が搗くお餅ってサツマイモ入りの甘いやつだし伸餅のお醤油だって砂糖入りだし。
3枚しかないお餅は子供達のお腹に納まって終わっちゃいそうな予感。
最初から義父母に声なんかかけなければよかったのかもっていつもながらの反省です。