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普通の日記
桜
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2001年12月03日(月) ■
フュージョンカット

帰宅すると義母の姿は見当たらず。
いつもだったら義父の夕食がテーブルに置き去りなのにそれさえ見当たらず。
義母は糖尿予防のお散歩が日課だから義父は1人寂しくってのが通常なのに。
珍しく一緒に食べたのか義母が夕食の仕度をサボったのかは定かじゃない。
義父の方から特段の説明もないから
恐らく襖を隔てた部屋で義母はお休み中なんだろうけど言葉さえかけず。
もちろん義父との会話もないに等しいから静かで平和だから構わないけど。
遠赤外暖房機で暖を取りながらTVを見てる義父はボケまっしぐら。
それにしても義父の為に費やす光熱費ったら半端じゃないかも。
遠赤外暖房機の消費電力が大きいのかこれを導入してからブレーカーが落ちる回数が多くって。
落ちるのはTVと暖房機とホットカーペット他。
なんだか義父の為に支払いしてるみたいな感じだね。
義母のお小言もなく母子3人仲良く静かに夕食。
義父が食べたかどうかも知らん振りしちゃったもん。
それはそうと今日は仕事中に旦那から度重なる電話。
子供達の水着のサイズの確認って些細なこと。
どうやら出先で破格値の水着に出会ったらしい。
「2000円で競泳用の水着見つけたんだけど何�僉�」ってな内容。
「でも140cmのと130cmのしか売ってないみたい」って。
1年落ちでも間違いなくお買い得。
隆之介も光太朗も夏の水泳授業でもビキニタイプだし
通ってるスイミングで1級になってる隆之介はスクール専用水着じゃなくて自由だし。
旦那に手頃なのがあったら買ったらって返事。
もちろん140cmと130cmで大丈夫って思ったからなんだけど。
で、旦那が帰宅して購入してきた水着を拝見。
一瞬にしてこれは早まったかもって内心。
タグに表示されてるフュージョンカットって競泳用の中でも特にカットの深いタイプだったから。
パッと見だと就学前の子供がはきそうな大きさにしか見えない。
念の為隆之介にはかせてみる。
今はいてるのと同じメーカーの同じサイズのものなのにキツキツでお尻が遠く感じるみたい。
選手用の水着だからそれはそれは小さくてカットも大胆で。
「選手用のだから小さくできてるんだよ」って隆之介に伝えると
「じゃ選手になったらはこうかな」だって。
1級から基準をクリアして選手クラスに進むにはまだまだハードルが高そうなのに。
2枚とも光太朗のになっちゃうのかな。
格好いい水着だからはいてほしいけどなぁ。