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普通の日記

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2001年11月06日(火)
一の酉

私が帰宅したのは7時半を回った頃。
光太朗は義母の監視の下で宿題の真っ最中。
隆之介は宿題もせずにマンガなんか読んで寛いでいる。
家の中を見回すと風船がいくつも浮いてるし。
いつもだったら2人ともTVの時間なのに変だなぁって思ってると「酉の市行ったのよ」って義母。
隆之介の塾が終わるのが6時過ぎだから光太朗と一緒に時間を見計らって合流したらしい。
今年は三の酉まであるからその度にお出かけしちゃうのかな。
義母の気まぐれだからその時次第だけど。
神社に行ってお友達に会って買い物をしてって楽しかったみたいだけど
義母の点数稼ぎとしか思えない。
夕食が終わって子供たちのランドセルチェック。
隆之介ったらしばらくぶりで3枚目のイエローカードをもらってきてた。
5日の忘れ物。
社会科の地図。
何日もランドセルに寝かせずに翌日持参しただけ前進。
本来ならカードなんて持ち帰らない方が望ましいんだけど。
で、イエローカードに求められる父兄のコメント。
どの家庭の親も何を書いたらいいのか迷ってるみたいだし。
検印だけでOKってシステムに変えてほしいくらいだわ。
考えた本日の我が家のコメントは以下の通り。
「イエローカード3枚で退場です!忘れ物をしないように入念に確認するように」って。
2枚目まではクラスでトップを走ってたみたいだけど果たしてその後の順位争いはどうなってるのか?
担任だって全忘れ物をチェックしてるわけじゃない。
分度器やコンパスと言った文具類は何気に見逃して貸し出してるなんて話もあるし。
偶然その網にかかっちゃったって不運ももちろんあるんだけど。
とにかくイエローカードの枚数が蓄積された以上はこれ以上の忘れ物は許さなくてよぉ。
一方の光太朗は宿題の練習問題ができないままの状態。
「だから取りに行きなさいって言ってるのに」って義母の甲高い声。
授業で使ってない算数(上)の教科書は先生の指示で学校に置き去り。
宿題で久しぶりに持ち帰らなくちゃいけない日まで置き去りにしなくてもいいんだけど。
義母が小うるさいから「連絡帳に書くからもういいよ」って促して。
そうじゃなければ永遠に続きそうだったし。
学童から帰った時点で気がついてたんだから酉の市なんか行かずに学校に行かせればよかったのにさ。
2人の忘れ物に翻弄されっぱなし。
私限りで済むことならば大げさにしなくて済むのになぁ。