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普通の日記

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2001年11月02日(金)
いまさら

11月に入って2日目。
異動して3週目の金曜日。
さすがに今日は前の部長から引越しを促す電話はなかったけど。
で、本日になって人事担当の後輩から突然の電話。
「今月から役職手当が出るので残業代はつきません」って。
何をいまさら?!
ってことは辞令交付から10月いっぱいは申請OKだったってことかしらって
妙な疑問が沸いちゃったりして。
彼女ったら時々的外れなことをするんだけど今回のだって分かりきってることなのに。
基本給の100分の何とかだからいくらつくのかは次回給与明細を確認するまで謎だけど。
たくさん残業する人だったら役職手当より実際の残業代の方が多いんだろうなぁ。
ちょっと前までは残業代メンバーの筆頭に位置してた私は時間当たりの単価が高かったから
末端役職になった今月以降の給与は微妙なところだろうし。
同じ役職に留まってる何歳か年上の男性先輩に聞いたら基本給の10分の1ほど。
ン万円ってことらしいけど。
まあとにかくご丁寧なお知らせありがとうって感じ。
で、帰宅。
義父母に鹿児島の親戚筋から電話。
義父は10日に田舎で同窓会があって帰省する予定になってたから
間近に段取りかと耳を済ませばどうやらそうでもないみたい。
つまらない話を延々と私には判読不能の鹿児島弁でしゃべってる。
先方から遠距離電話がかかってきたことに微塵の遠慮も感じないのかとにかくひたすら。
で、電話が終わって「田舎に帰らないの?」って素朴な質問。
義母ったら「交通費も渡してるのに自分で手配しないんだから」「行ってくれた方がいいのに」
私だって先月飛行機の手配を依頼されたけど結局どんな早割りもシルバー割引と差がないし
それだったらわざわざ力を貸してやることもないだろうって手を引いてたから
行かなくなったことに大きな驚き。
1週間前になっても航空機の手配をしないってことは運賃だけ懐に収めちゃうつもりなのかしら。
1週間でも10日でも鹿児島で暮らしてくれた方が我が家の平和のためなのに。
どうせなら片道切符で一生余生を送ってくれてもいいくらいなのにさぁ。
こうなったら無理矢理チケットの手配をしちゃった方がいいのかな。
何日の何便が取れてますからって知らん顔して言ってお金を徴収しちゃおうかなぁ。
お荷物義父の留守ってささやかな幸せを夢見てた私は心からガッカリ。
残り1週間で義父が心変わりしてくれるようひたすらお祈りだわ。