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普通の日記

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2001年10月11日(木)
3人目

さて難航中の新居探し。
決して諦めたわけではなく虎視眈々と狙ってる。
2世帯になるか完全別居になるかはさておき旦那と隠密行動で。
で、私が物件を探して貰ってる不動産屋さんは2件。
1件は知人に紹介された零細企業A、もう1件はチラシを見て訪問した中小企業B。
探し物が難しいから簡単に見つからないのは当然だけど
どちらかと言うと中小企業Bの方が積極的で頑張ってくれてるなぁって感じだったの。
夏前に希望金額を提示したものの仕事に忙殺されてそのままになってたけど。
で、その後の動きについて問い合わせをしたのが8月になってから。
60坪って広さと値段に依然として買い手が付かないまま。
でも担当してくれてたはずのEさんの携帯に連絡を入れたら退職しちゃってた。
それも連絡なしで1週間前に。
「Fに引継ぎしてますから」って言葉を信じてその後はFさんと細々と連絡を取り合ってたの。
宅建主任の免許を擁してるFさんはEさんをフォローする形で同席してくれてたから
話の繋がりも分かってくれてるしーって思って。
その間土地の適正価格を判断する客観的目安である地価公示もあって
前に提示した額より安価で済むんじゃないかって。
買いたいなって思ってる土地に1番近い基準値で見ても
一昨年より去年、去年より今年って感じで10%ぐらいずつ地価が下がってるのが現状だから。
都心部の減少傾向は落ち着いたけど周辺地域の減少は止まらずって統計通り。
「売主さんに率直にどこまで下がるか聞いてみましょう」ってFさん。
10月に新店舗を展開する準備もあって9月末はてんてこ舞いしてたからこちらからの連絡を控えて。
で、先週末には華々しく新装開店。
そろそろ落ち着いた頃かと見計らって本日電話を入れて唖然。
電話に出た女性が「Fは9月末で退職致しました」って。
じゃぁ私は誰と話せばいいのよぉ。
しかも2連続連絡なしでの退職。
普通って継続商談があったりしたら退職連絡ってするもんじゃない?
とりあえず経緯を話して先方からの連絡待ち。
しばらくして営業責任者って人から電話があったけど。
今度のMさんとは対面なし。
責任者らしく精一杯詫びてたけど信用度が究極落ち込んでるのも確か。
大きな買い物をしようって時にもしかしてハズレ業者かも。
思いっきり頑張ってこちらの意に沿った交渉でもしてくれない限り信用回復は無理かも。
これで土地購入が遠のいたなら最悪だわ。