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普通の日記

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2001年09月25日(火)
ミラクル・アゲイン?!

今年のペナントレースもいよいよ大詰め。
対ヤクルト3連戦をモノにした巨人ナインにはますます上昇ムードが漂っている。
長島監督の言うところのミラクル・アゲインもひょっとしてって思わせるほどの勢い。
我が家でも連夜の熱烈茶の間観戦だ。
もちろん熱烈ファンは義母と旦那。
自力優勝が消滅したって私がいくら引導を渡してもその熱意は変わらなかったし。
負けがかさむ度にイライラして当り散らすんだから
今年の野球は終わったことにしてよーって思ってたくらい。
でもここに来て俄かに現実味を帯びてきたミラクル・アゲイン。
3連休の首位攻防なんかカブリツキ。
リビングのTVは義母に占領されてたし旦那は誰にも邪魔されずに自室でって感じ。
中継が終わると義母ったらさっさとラジオ放送に耳を傾けて試合終了まで熱心に。
で、今夜もご多分に漏れず我が家のTVは巨人vs広島戦。
序盤戦はお互いに一歩も譲らない。
でも打たれる度に「こんなピッチャーだめだ」とか一喜一憂。
とにかく障らぬ神に祟りなしって早々にその場を退散して。
6回裏に逆転してからは案外機嫌よく観戦してたけど。
今夜の試合も中継時間を遥かに上回る2時間58分。
もちろん義母は熱心なリスナーへと変身。
そのまま2対1で逃げ切り勝ち。
試合終了時には辺り構わず歓喜の声を上げてましたから。
それにしても巨人の残り試合ってたったの4試合。
直接対決はないから4つ全てを勝利したとすると5割7分2厘。
12試合を残したヤクルトが7勝5敗だとしても5割7分8厘で優勝なんだけど
もし6勝6敗の5分の戦いをするようだったら5割7分で巨人の優勝。
首位ヤクルトがこのまま優勝を意識しすぎてコチコチになって
自滅街道を歩んでくれれば万が一ってこともあり得るかも?
連日薄氷を踏むような観戦。
オールスター前の巨人のもたつきがこんな混戦を招いたんだけど。
白熱した戦いって私には楽しいけど義母の鬱憤が溜まるのは困りもの。
何とかさっさと決着をつけちゃってもらいたいわぁ。
で、ミラクルって言えば義父の入浴もミラクル気味。
帰宅して脱衣場&お風呂場を確認してオーマイガー。
洗濯籠には義父の汚れ物だし状況証拠からも入浴は確実。
ここ数日寒い日が続いてたから油断して汲み置きしちゃった私はガッカリ。
1週間で入浴するなんてまさにミラクル。
1週間周期でも義父には短いって思えちゃうんだから慣れって恐ろしいわぁ。