さて、義父の入浴以来洗濯籠の中の下着には知らん振りを決め込んでた私。 沈殿物のような汚れ物がひたすら洗濯籠の奥の奥に沈んだまま その上に新たな洗濯物が上澄み液のように徐々に積み重ねられていくって図式で数日。 なぜか私が洗濯しようとすると義父の洗濯物を拒むかのようにそこで満タンになっちゃうんだから。 もちろん一緒に洗いたくないって意図が働いてること間違いなし。 幸いにもちょっとでも溜まってると洗濯機を回す義母も ここ数日の天候不良で気乗りがしなかったらしく義父の汚れ物は置き去りのまま。 ってことは義母の洗濯物も自室で眠ってるに違いなかった。 私は普段通りに2階の和室に除湿機かけて洗濯物を干して出勤。 で、帰宅すると洗濯籠は久しぶりに空っぽ状態。 義父母の部屋をちらと覗くと中にぶら下がった洗濯物。 義母の怒りは7号目付近って所かしら。 結局義父の汚れ物に触ることなく済ませたから私にはラッキーだけど。 事を荒立てたくない大人だからお互いに知らん振り。 見て見ぬ振りを決め込んで。 っていまさらだけど洗濯機の購入代金は私の支払い。 3月に夏のボーナス払いってことで駆け込み購入したけど 結局旦那からの告知空しく義母からは負担金さえもらえなかった。 購入時に「洗濯機は使わないから」って大見得を切ったことなんか 義母ったらちっとも覚えてないんだろうなぁ。 洗濯機を使わせてやってるだけでありがたいと思えよー。 とりあえず義父の汚れ物を回避するには沈殿させておく作戦が有効って学習。 2度と同じ作戦が使えるとは思えないから次は漂白除菌剤への漬け置き作戦ってことにしようっと。 子供たちの靴下なんか毎日泥んこだから漬け置きしてから洗濯板で下洗いしてるんだし。 ちょっとでも汚れたパンツは入浴時に自分で下洗いさせてるんだから。 義妹の三位一体下着を洗った経験のある私は子供に無関心ではいられないし。 男の子だって自分の汚れ物には責任を持たなくちゃいけないもん。 でも靴下より汚い義父の連続装着おパンツじゃ何日漬けてもばい菌が抜けるとは思えない。 そのままにしておくよりはいいって程度問題。 置き去りにしておいても誰も文句は言われないし。 って考えた所で1つだけ難点発見。 これじゃあ義父のおパンツを触らなくちゃいけないわっ。 素手は嫌だからナメクジを葬る時と同じく不要になった割り箸がベストかしら。
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