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普通の日記

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2001年09月14日(金)
すれ違い

剣道のお稽古日。
阿吽の呼吸を信じて子供たちとは朝の打ち合わせもなく。
で、7時を過ぎても隆之介からの電話がない。
とりあえず一昨日と同様に車を取りに戻って迎えに行く段取り。
自宅に電話すると義母が「光太朗はいるけど隆之介はまだよぉ」って。
前回は私の助言を甘受したものの結局1回しか我慢できずに
光太朗に同行しちゃって義母ったら根性なしなんだから。
子供たちを信じるってことができないのかなぁ。
ましてや禁止されてる自転車での送迎。
いい加減に素直に言うこと聞いてくれたらいいのになぁ。
なんて考えながら隆之介を警察署の駐車場で待つことしばし。
道場に電話をしても無人だっていうからこれ以上待っても無駄かもって。
引き返そうと途中まで車を走らせたら警察の夜勤の担当者から電話。
隆之介ったら私のお迎えにも気がつかずに署内の待合室でTVを見てたらしい。
慌てて署に引き返して無事合流。
って私も署内まで確認しなかったんだからどっちもどっちだけど。
先日の自転車禁止令を忠実に守った隆之介は偉いんだから。
それにしても迷惑義母ったら私の忠告を聞くこともなく今日も自転車での稽古通い。
あたかも稽古に通う仲間の1人が今日は自転車で危険な目に遭遇。
光太朗と一緒の義母は防具組でのやり取りをしらないにしてもあまりにも危険な行為。
防具一式を持参して自転車に乗って稽古に向かう途中の出来事。
竹刀が自転車のタイヤ部分に巻き込まれちゃったのか竹刀は折れちゃってあわや事故って。
幸いに怪我もなく竹刀を借りて練習に参加したって言うけど。
倒れた自転車が後続の車に引かれちゃうって最悪の事態だって考えられるんだから。
光太朗と義母じゃこう身軽にはいかないよー。
自転車禁止って先週言い渡したのに一向に聞き入れてもらえない。
先週同様ご機嫌斜めって事態に陥っても困るから今日はお知らせさえせず。
もちろん旦那から厳重注意を促してもらうようにお願いしたけど
義母が素直に受け入れるかどうかは疑問。
2人で稽古に通えるんだから下手に手を焼かなくてもいいのになぁ。
とにかく今回の事故未遂を知った隆之介は恐ろしさを再確認。
どんなに注意していても事故って一瞬。
老化の進んだ義母は反射神経だって鈍いんだから。
いい加減に加齢を自覚してくれないかな。
子供たちは自転車禁止って分かってるんだから唆すのだけは止めてほしいわ。