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普通の日記

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2001年09月10日(月)
台風接近中

昨日の騒動から一夜明けて我が家は表面上はいつもと変わりなし。
心の底に渦巻くモヤモヤなどどこ吹く風。
臭いものには蓋をして平穏無事な家族を演じてるみたい。
完全にガス抜きしてるわけでもないから近い将来再び爆発するんだろうけど。
で、台風15号接近中。
珍しく職場では「帰路に支障が出る人は早目に帰宅せよ」って指示。
もちろん一級河川を渡って帰宅する私はさっさと手配。
交通機関が全面マヒしちゃったって体験もあるし。
4時過ぎに退勤して5時半頃帰宅。
風雨の緩急を縫うようにして。
一瞬タイミングが違っただけでびしょ濡れになっちゃったりするから雲の動きを見逃さず。
で、帰宅後急いでハーフパンツとTシャツにサンダルって男の子みたいな格好にお着替え。
まさに塗れても支障のない格好で光太朗を伴って外出。
バスで5時半からのスイミングに出かけてる隆之介のお迎えと運が良ければ通院目当て。
いつもの皮膚科が6時までの診察ってことになってるから。
6時ギリギリに診察券を出しても待ち人数の関係で
6時半に終わるスイミングとの掛け持ちも可能って思ってたから。
車を皮膚科に横付けして光太朗を診察券提出のお使いに走らせる。
一向に院内から出てこないから不思議に思って入ってみると看護婦さんが「どうぞ」
いつもだったら7時過ぎまで待つのがパターンなのに台風接近で誰もが帰路を急いだらしい。
「本人はここにいないので出直してきます」ってお断りして退散。
せっかくの計画も台風で水の泡。
で、計画変更で図書館に本の返却に。
図書館の壁に大きなポストみたいに設けられてる夜間返却口。
漢字の読めない光太朗に「口」って書いてあるからって指示。
少しの間周辺をウロウロ。
通行人の女性に教えてもらって無事に任務終了。
車に戻って来て「迷った?」って聞くと「出入り口」って存在が迷いの種だったらしい。
とりあえずこれで1つお利巧になったけど。
スイミング終了時間ちょうどに隆之介のお迎え。
旦那のお迎えもって携帯に電話したけどまだまだ電車の中で時間が合わず。
いつものように母子3人での夕食最中に旦那の帰宅となりました。
子供たちは学校から台風接近時の登校についてってお知らせを持参。
今夜は雨戸を閉めて完全防備。
明日はどんなお天気が待ってるんでしょう。
我が家の台風も一過性だったらいいのにねぇ。
どうやら15号は関東地方直撃の様相です。