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普通の日記

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2001年09月07日(金)
自転車禁止

7時を過ぎても練習終了を知らせる隆之介からの連絡がない。
自宅に電話で問い合わせると義母がお迎えに出かけたらしく義父がお留守番。
途中で合流か警察署へのお迎えって朝の打ち合わせに反する行動だ。
今日は子供たちの剣道の稽古日。
光太朗たち基本組は4時から、隆之介たち防具組は5時からって時差練習はいつも通り。
防犯面と1人で迅速な準備ができない光太朗には義母っておまけつきもいつものこと。
でもいつもと違ってたのは禁じられてる自転車で稽古に出向いたこと。
何も持たない状態で自転車に乗るのも注意を要するのに
竹刀や防具を持参する剣道の稽古に危険を承知で自転車で。
しかも時間差で出向く2人ともだなんて。
あれだけ自転車禁止って言われてるにもかかわらずあまりにも安易すぎる義母の行動。
遠いから歩くのが嫌だからって子供たちをそそのかしたんじゃないかって勘ぐりたくなる。
本当に子供たちを心配してくれるなら厳しさを持ち合わせてるはずなのに。
義母ったら光太朗と一旦一緒に帰宅して隆之介の迎えに再度警察署に出向いたって言うんだから。
で、隆之介たちの練習終了。
いつもならみんなに元気に挨拶する隆之介も多少の後ろめたさを感じていたのか心なしか元気ない挨拶。
自分で背負うはずの防具も義母が背負って帰ったって言うんだからなおさら。
で、私の帰宅に遅れて義母と隆之介が帰宅。
義母にはとりあえず「お帰りなさい」
で、隆之介には「どうして自転車で行ったの?自転車で行っちゃいけないの知ってるでしょ。連絡待ってたのに」
すかさず義母が「お疲れさまでもなしに自転車はいけないって私への当てつけか」って激怒。
もちろん同行してる義母を暗に責めてはいるんだけど。
「自転車はだめなんです」「嫌なら人に頼むようにします」って言ったら
「お金で済む話じゃない。今まで苦労して保育園だって送っていってたのに」
義父までやり取りに首を突っ込んできて話はより一層広がって。
「あんたが来る前は笑いの絶えない家だったんだ。出てけ!」
「ストレス溜まって病気になったのよ。疫病神!」
自転車禁止って話から果てしなく広がる泥沼世界。
で、話の分からない2人は無視して剣道ママ宅に電話して現場情報をリサーチ。
存在感を訴えたいのは認めるけど迷惑な域に達してるかも。
子供だけでの稽古通い復活かもしれないわ。
自転車はもちろん禁止です。