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普通の日記

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2001年09月03日(月)
お弁当終了の日

1学期終了間際の給食終了から今日まで本当によく頑張ってきましたこと。
明日からはいよいよ2学期の給食開始。
今日でお弁当作りも一段落です。
夕べ駆け込み宿題に付き合って1時過ぎの就寝だったにもかかわらず今朝も早起き。
今日も彩りよくバランスを考えたメニューだったのに光太朗は鮭をお残し。
本当に魚嫌いになっちゃったのかなぁ。
で、2学期開始早々で短縮授業の子供たち。
夏休み中に作成した工作やら宿題の数々を持参しての登校。
夕べ寝る間も惜しんで頑張って作った自由工作ももちろん携えて。
隆之介たちの担任が週初めに発行する2学期初のクラス便りには
未提出の物は早く出すようにって書かれてたけど
ごみについての発表も漢字テストもすぐに行われるような感じ。
子供たちは駆け込み製作でもとりあえず未提出の物はないから良しとしなくっちゃ。

それはそうと感応式信号って厄介よね。
よく渋滞の先頭はどうなってるのかって疑問を抱くことがあるけど今日も目から鱗状態。
つまり渋滞の先頭ってのは先頭になり得る厄介な人種が存在するからであって
みんなが同じようなペースで走ってさえいればそれほどの渋滞にはなりっこない。
今日の帰り道の路地での出来事。
左右に走る方が優先道路だからこっちは車なら感応式、人は押しボタンって信号。
本来ならば停止線に従って停車した車を機械が察知して信号が変わるってシステム。
道路の向こう側へと渡りたい私。
それまでのその車の停車時間を考えても信号が変わるのは時間の問題って思ってた。
なのに一向に変わる気配なし。
で、よくよく押しボタン信号を見ると「ボタンを押してください」状態になったまま。
車の停止位置を見るとセンサーから大きくずれてるし。
当然感応式は無反応。
このままじゃ一生かかってもボタンを押さない限り信号は変わらない。
運転手ったら何も気がつかない。
思わず信号待ちしてる車の直前をウロウロ歩いてセンサーを作動させ
運転手側の窓をノックして「ちゃんと止まらないと信号は変わりませんよ」って。
窓から顔を出した初心者マークの50歳ぐらいのおばちゃん。
一瞬のことで何を指摘されてるのかも分からなかったみたい。
キョトンとした表情で信号が変わるのを待ってたけど。
でもこんな運転手がいるから渋滞が増えちゃうんだよね。
停止線に停車できないなら教習やり直ししてこなくちゃねっ。