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普通の日記

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2001年08月31日(金)
夏休み最終日

いよいよ夏休みも本日で終了。
子供たちはそれぞれ1学期末の配布物を頼りに明日の持ち物を確認する。
とは言っても明日は防災訓練だから宿題その他は来週持参予定。
雑巾と防災頭巾と通知表をメインに何ともわずかばかりの持ち物だ。
2人とも最低限の宿題は終わってるはずだし楽勝で新学期を迎えられる?
提出しないけど課題って言われてた漢字練習は新学期にテストがあるらしいのに大丈夫なのかなぁ。
とにかく全ては明日の登校次第ってことになりそうな予感。
で、今夜の入浴時。
結局昨夜の私は入浴しないで今朝シャワー。
もちろん昨夜義父が使った湯船の残り湯は使うことなく。
とりあえずその時点でお風呂の栓を抜くことはしたけど時間不足で洗うには至らなかった。
夏場の入浴なら点火してから15分ほどで沸くし
今夜の入浴直前に洗って綺麗なお水を汲んでってしっかり自分なりに計画を立てて。
でもあっさりこの計画はボツ。
もちろん義父が連夜の入浴をしたわけではなく「先にシャワー浴びてくるわ」って義母のせい。
義母ったら相変わらず湯船に浸からずにシャワーだけで済ませてる。
水道料金は私たちなんだからいい加減に水の無駄遣いって悟ってよ。
で、さっぱりとシャワーを浴び終えた義母ったら気分がよかったらしく
後続の私たちのことを慮って湯船にお水を溜め初めてくれたらしい。
「お水汲んでるわよぉ」って有難くないご報告。
水を流しただけで洗ってないんだから。
ジャンジャンお湯が溜められてる今更水を抜くわけにはいかないし。
義母ったら「シャワーで湯船を流してから入れたから大丈夫よ」ってきっぱり。
適量まで汲み終えて着火して待つことしばし。
入浴。
子供たちが「今日って綺麗なお湯?おじいちゃん入った?」
「お水は取り替えたけど何で?」
「お風呂の中がヌルヌルする」
湯船に入って一瞬にして納得。
義母の有難くもない行動のおかげで快適な入浴さえも奪われちゃったんだわ。
義父の入浴余波ってこんなところまで。
子供たちったらとりあえず湯船に浸かったもののシャワーで汚れを落として。
こんなんだったら義母の申し出直後に水を捨てちゃえばよかったかな。
猛暑を脱して一気に秋風が吹いてきてるし義父の入浴予想はますます困難?
敬老の日の銭湯無料サービスって日に無理やり連れてっちゃおうかしら。
ご老人仲間と入浴してお風呂嫌いを克服してほしいなぁ。