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普通の日記

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2001年08月30日(木)
慰労会

今夜は部署の慰労会。
先月多忙を極めた仕事の打ち上げと暑気払を兼ねた夜の宴です。
今朝出掛けにその旨告げ義母に子供たちのことをお願いして出勤してきたけど
今日も念のため退勤の5時半になって自宅に電話。
でも義母ったら「遅くなりますからよろしく」って私の発言に戸惑ってる様子。
受話器から伝わってくる動揺。
「すっかり忘れてたわ」って。
いつもの生活ペース通りだとすると5時半じゃ自分の夕食だけは済ませちゃってるはず。
で、隆之介に「冷蔵庫に冷やし中華の麺が入ってるから作ってもらってね」って伝達。
それにしても義父だけじゃなくて義母もボケ傾向だなんて私の将来暗いわぁ。
とにかく子供たちが無事に夕食にありつけたからよかったけど。
で、仕事が終わって歩くこと20分弱で目指す和食のお店に無事到着。
まずはビールで乾杯。
美味しいお料理が次々。
最初に開けられた白ワインは総勢12人のグラスに1杯ずつで終了。
続いては赤ワイン。
数種類の赤を飲み比べ気がついたらボトルは5本に増えちゃってたわ。
同時平行で幻の焼酎「森伊蔵」やら与那国島の泡盛「どなん」のグラスもテーブルに散乱。
「森伊蔵」なんて一升瓶1本でいくらするんだろうって無粋な疑問を抱いたりしてさ。
って言うかそれほどまでに入手困難な焼酎なんだから味わわなくちゃ。
芋焼酎って鹿児島特産品なんだけど癖があって基本的には苦手。
でも常識を覆す癖のない味わいだからしっかり飲んじゃった。
「魂の酒」って称される「どなん」なる泡盛は度数30度でほんのりテキーラみたいな緑色。
でもやっぱり飲み易くて美味しい。
美味しいお料理と美味しいお酒で会話も弾んで。
今年初となるマツタケくんが土瓶蒸しやマツタケご飯で出てきたしー。
だから和食って大好きって感じ。
ひたすら食べて飲んであっという間の3時間。
2次会もなく帰宅は11時と日付変更線に余裕だし。
で、帰宅後洗面所でうがい手洗い。
呑んだら入浴は翌朝って決めてるけど何か脱衣所の様子が違う。
義父専用となってるタオルが濡れてるのが全てを物語ってる。
洗濯かごの中の汚れ物を洗濯機に移動させて。
と子供たちの汚れ物に混じって1番底に義父の脱いだシャツとステテコとおパンツ。
何日着用したか分からないような汚れ物を素手で触っちゃったの。
せっかくご機嫌で帰宅したのに最後にどんでん返し。
入念に手洗いしたけど最低だわ。