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普通の日記

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2001年07月20日(金)
海の日のこと

世間では夏休みに入って海の日の今日から3連休とか。
母である私が休日出勤の我が家には何ら関係のない話だけど。
行楽に出かける親子連れを横目に悲しいけど出勤する電車が空いていることだけが私には幸い。
今朝も段取りをメモして旦那に託して出勤した。
で、昨日の通知表騒動の余波。
今朝念のため旦那の主張通り「すみませんでした」って義母に謝ったものの
さらに難癖をつけてくる態度にまたもやカチン。
「昨日宿題を確認してた時に自分たちでしまったんじゃないの?」って
一方的に私たちの非を攻め立てるんだもの。
本当に隆之介も私も知らなかったことなのに。
「誰のせいにしたわけでもないでしょ」って売り言葉に買い言葉。
定石通り義母のご機嫌はどん底に陥ったわ。
旦那には期待通りにことが運ばなかったことを謝ったけど。
私の帰宅時に洗濯物は取り込まれてなかったもんなぁ。
で、当の通知表。
旦那も見終わったはずだから保管しておこうと所在確認。
すると旦那ったら「神棚にある」ってヌケヌケと。
前回まで義父母がしていたことを旦那がするなんて。
「どうして神棚なの?」って問いに「うちのしきたりだから」って旦那の答え。
「嫌なら我が家から出て行けば」だって。
なんで神棚なのよー!
猛ダッシュで神棚から奪取してくるよう子供に指示したけど解せない。
私だって昨日の紛失騒動で行動の所見欄もまだ詳しく見てないのに。
って主張したら「新学期開始直前にでも見たらいいんじゃない」だって。
それじゃ夏休み中の子供たちの指導が半端になっちゃうのに。
何の為の通知表なの?
旦那が見たら私の手元に返ってくることを期待していた私が愚か?
奪取してきた通知表は速攻でしまっちゃったけど。
それにしても我が家の神棚って妙な存在なんだよなぁ。
実家は仏教だったけど婚家は仏教じゃなくて神道なんだもの。
つまり我が家じゃ人が死ぬと神様になれるって仕組み。
5男である義父の手元には何一つ崇拝の対象があるわけでもないのに厄介な神棚の存在。
それでいて神仏混交の実家で榊やしめ縄を供えたりしてたのとはまた違う。
根底に宗教観の違いって大きな問題を抱えてるんだからたかが通知表ってわけにはいかない。
ご先祖様にお見せするって万が一義父がその対象になったら?
神棚にってしきたりとやらを何としても改善しなくっちゃ。
旦那の意識改革も難しそうだわ。