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普通の日記

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2001年07月17日(火)
お迎え

昨日で給食も終わって夏休み目前。
学童通いの光太朗を抱える我が家はお弁当作りの毎日だ。
一方、学区内で刃物男が出現してから登下校は集団体制を保ったまま。
夏休みのプールにも諸注意が出されるほどで集団体制解除には程遠い。
集団下校は学年別コース別。
放課後を学童で過ごす子供たちは家族のお迎えを要することになっている。
4年生の隆之介は当然集団下校。
光太朗は剣道のお稽古がない日は5時まで学童だから義母のお迎え。
稽古日は集団下校ってその日の予定次第で。
そろそろお迎え担当義母も物分りのいい素振りに疲れてきたらしい。
「こんないいおばあちゃんはいないわよ」って自画自賛。
学童に通う子供たちの両親は基本的に共稼ぎだから祖父母のお迎えは普通なのに
この時とばかり存在感をアピールしより一層の感謝を求めたいらしい。
学童に提出した夏休みの予定表にも登所欄にお迎え予定まで記入しなくちゃいけなかったし。
義母のご機嫌を見ながらお迎え頼むこっちもいささか疲れ気味。
で、市のファミリーサポートさんにお迎えを頼んじゃおうかなぁって考えてた。
だって1時間700円の報酬さえ払えば気苦労なんか必要ないし。
1ヶ月の長丁場を平和に乗り切るには人様にお任せするのが妥当かなって。
でも旦那からは色よい返事はなし。
あくまでも私が義母のご機嫌伺いをするって構図を描いてるのかもしれない。
こりゃ大変だーって思ってたら本日舞い込んだ1通のお知らせ。
学童へのお迎えは保護者の負担を考慮して学校側と相談したって。
刃物男出現前と同じで5時か5時45分の集団下校。
あぁこれですっきりー。
でも義母は「おばあちゃんはその時間お散歩かも。鍵っ子になっちゃうねぇ」
子供たちにささやかな抵抗。
そんなにまでして自分の存在を誇示したい?
光太朗は「今までどうもありがとう」って丁寧に御礼してたけど。
で、明日は剣道の稽古日。
2人揃って集団下校しちゃうと一緒に家にいて騒がしくなっちゃうし
光太朗だけでも学童で昼食をとって帰宅すればーって思ってたのに
「炎天下お迎えに行くのは嫌だから」ってあえなく却下。
学童の保育料だってかかってるのに明日は義母の都合でお休みだってさ。
で、学童があろうとなかろうと子供たちのお弁当を作っておくことだけは変わらず。
出来合いの昼食オンリーの義父母と行動を共にさせるわけにはいきませんから。