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普通の日記

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2001年07月15日(日)

仕事を終え帰宅すると我が家はちょうど夕食団欒中。
私宛に来たお中元の霞ヶ浦産天然うなぎを食してる最中だった。
旦那が白焼きを蒸して美味しく味付けしてうな丼にしてくれたらしい。
折り詰めされた中には5匹の白焼きに加えて
肝や頭も入っていたからちゃんと肝吸いまで用意して。
で、いつもは夕食も別のはずの義父までがうな丼を食している姿にちょっとムカっ。
出されたから食べてるんだろうけど所有者はあくまでも私なのに当然礼もなし。
うなぎ嫌いの義母は1人だけ別メニューを食べ終わって散歩まで済ませたらしい。
で、旦那が一足先に食べ終わって席を立つ。
私も食べ終わって丼やらの食器洗い。
次なる作業の段取りも自分の中で決まってるからとりあえず2人分だけ洗って。
子供たちと義父の分はみんなが終わってからまとめてって決めていた。
アイロンをかけながら子供たちの進行状態をチェックして。
と、義父母が義父の食器が取り残されてることに気がついて
義母「こんなこともやってないわ」
義父「おまえがそう言うつもりなら」
一瞬にして私は悪者扱い。
子供たちだって自分たちの食器は自分で洗うんだから義父だって自分で洗えばいいのに。
心の中では誰のうなぎを食べたと思ってるんだよーって。
さらに義父母はエスカレートして「ああでもない」「こうでもない」って
私の悪口大会みたいになっちゃって。
「だからー」って言い訳しても聞く耳持たない2人だから馬鹿らしくて無抵抗。
一方的にそうだって決め込まないでほしいもんだわ。
大体義父におまえ呼ばわりされるなんて心外。
子供たちが洗った後始末をしながらって思ってたのにさ。
次なるトイレ掃除って作業も立てこんでたからすぐにその場から退散したけど後味悪ゥ。
トイレ掃除を済ませて旦那に抗議したけど通じなかったし。
「やらなかったからだろ」「なんで親父がうなぎ食べちゃいけないの?」って。
そもそも夕食が別って原因を作ったのは自分なのに旦那ったら他人事みたいなんだから。
「だから別居」って訴えたけど「だったら出て行けば」ってあっさり。
やっぱり旦那にとって1番の家族ってのは義父母なのねー。
トイレ掃除をクリアした私が子供の水泳帽にラインを縫い付けてる間も暇そうにしてただけ。
目まぐるしくお仕事を済ませてさらには子供の宿題を見て。
疲れた体に鞭打って義父母の面倒じゃこっちが先に参っちゃうわ。