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普通の日記

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2001年06月27日(水)
さくらんぼツアー

「お義母さんいないんだから早く起きてよぉ」
忙しい朝、旦那を起こす。
「何でいないの?」
義母の1泊さくらんぼツアーを旦那は知らされていないようだ。
最も義母の使ってるカレンダーに書き込まれてなかったら私だってどうだったか。
義母は「おはよう。よろしくね」って一瞬顔を合わせたものの
詳細を明らかにしないまま集合時刻に間に合うように挨拶もなく出かけちゃったんだから。
どこの旅行会社主催のどこ行きのツアーに誰と出かけたのか。
携帯は持って出かけたけれどいつも繋がらない携帯だから万が一の時は困るだろうな。
実家の両親が旅行に出る際に旅行日程とか連絡先を残していくのとは大違い。
とにかく義母だけが楽しいご旅行に出かけちゃったってわけ。
で、取り残されたのは役立たず義父。
1人じゃ何にもできないから夕方旦那からも「オヤジのメシ頼む」って電話。
子供たちの剣道のお迎えを済ませて帰ると8時近いのに。
コンビニのお弁当を買うなりそろそろ独り立ちしてほしいよ。
いつものように警察署にお迎え。
7時に「お迎えお願い」って光太朗から連絡が入ったってことは
普段より若干早めに練習が終わったらしい。
半近くになって「警察署の者ですが」って電話。
お迎えが遅いのを心配したお巡りさんからの確認。
「こちらでTVを見て待ってますから」って親切なお巡りさん。
急いで警察署に駆け込むとハラペコの子供たちが待ってたわ。
「お腹空いたぁ」って訴えるけど義父の存在も気になるし自宅に電話。
「おじいちゃんご飯食べた?」「僕たち食べて帰ってもいいかな?」
運転中の私に代わって全ての対応は隆之介だったけどどうやらよさそうな気配。
母子3人で子供の好きなお好み焼き屋さん。
帰宅すると炊飯器もお鍋も使った様子はなかったからまたいつものインスタントラーメンかな。
手洗いうがいのついでにお風呂の準備をとお風呂場を覗くと湯船には満タンのお湯。
前回入浴が遥か遠い記憶になりつつある義父が入っちゃった?
慌てた隆之介がすかさず「おじいちゃんお風呂入ったの?」
準備しただけっていつものパターンらしい。
「じゃ僕たち先に入っちゃうよ」って断って帰宅直後の入浴。
夜が更けても結局義父の入浴はなし。
今夜は気配だけで明日が入浴本番かもしれないけど。
義母がいないから巨人の負け試合でも平和そのもの。
義父のお世話もなかったしラッキーだわ。