≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2001年06月13日(水) ■
お寿司やさん

今日は子供たちの剣道練習日。
義母の同行を断って2人仲良く道場通いの昨今だ。
4月から2ヶ月を経て光太朗はそろそろ稽古着や竹刀購入の時期に来てるらしく
今日父兄が同行できない場合は身長・体重を記入した用紙持参の指示。
用具やさんが道場に来たらしい。
光太朗も稽古着をつけるようになるとまた一段と練習に気合が入ることだろう。
で、いつものように電車を降りると自宅に電話。
八王子に近づくに従って雨脚が強まったことが気になってたから。
今朝打ち合わせはしなかったけど電話に出たのは義母。
練習開始前に何度か携帯にかかってきた公衆電話発の電話はやっぱり子供たちだったんだわ。
駅前の交番で電話番号を確認して道場に電話。
先生が練習終了を教えてくれたから迎えに行くことを伝えてもらって警察署に急ぐ。
一旦帰宅して車で迎えに行くことも考えたんだけどとりあえず徒歩で。
私が道場に着くと帰り支度の整った子供たちの姿。
練習が終わって2人ともお疲れ。
すぐに署内の自動販売機で喉を潤してたわ。
元気に挨拶をして警察署を退出。
さっきより少しだけ雨が弱まった感じ。
子供たちと「何食べようかー」って相談しながら路地を歩く。
普段歩くことのない私には発見がいっぱい。
子供たちは駅ビルの食堂街って主張してたけどとにかく自宅目指して。
「いつものお寿司やさんってこの辺だっけ?」
「うん。ここを右に行って・・・」って隆之介の言葉に従って進む。
「お寿司にしよっか」
もちろん2人とも異論はない。
前回お寿司やさんに来た時も道場から近いから帰り道に寄ろうかって話してたくらいだし
何といってもボーナスが出たんだから。
とりあえずお子様寿司1.5人前×2を電話予約。
とにかく2人ともハラペコだから一刻も早くって。
暖簾をくぐってお寿司やさんへ。
防具を背負った隆之介の姿に「格好イイ」って板前さん。
いつものように奥の座敷に通されて。
お子様寿司なのにプリプリのホタテなんかも乗ってる美味しいお寿司もあっという間。
私のを待つ間お知らせのプリントを見たり話をしたり。
7月には隆之介たち防具組の試合なんかもあるらしい。
大満足のうちに夕食を終え再び暖簾をくぐると運のいいことに雨はさらに小止み。
3人で仲良く帰宅したのは9時近く。
懸命に宿題を終えた子供たちの頑張りには脱帽。
もちろんお寿司を食べたことは3人の秘密です。