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普通の日記

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2001年05月14日(月)
役立たず

仕事を終え自宅に電話を入れる。
「ご飯はタイマーにしてあるし何もしなくていいから。」
当然相手は留守番の義父。
ご飯を炊けば水加減は間違うし残ったおかずをお味噌汁の具にしちゃうって前例。
何か仕出かされるより何もしないでいてもらった方が有難いからって作戦。
義母が鹿児島に出かけてまだ3日目だ。
私が帰宅するとお願いした通り全く何もしていない。
洗濯物を取り込むぐらいできるだろうに
強風でバランスを失って片側が落ちた状態の物干し竿が目に飛び込んでくる。
義父はと見るといつも通りTV前の座椅子に寄りかかって寝てるんだか起きてるんだか。
夕食準備を急ごうと洗面台へ行くとバケツの中にバラの花束。
バケツには水が入っているものの茎を覆う水分補給の紙さえも解いていない。
義母不在の間に母の日の花束を送りつける義妹の嫌味?
義父は「帰ってくるまでは持たせないと」って言いつつ一向に何もしようとはしないし。
バラの包みの百貨店から14日午前中の指定で届けられた花束には何の意味があるっていうの?
義妹と義母の母子関係だったら鹿児島行きは当然熟知してるはずなのに。
横目で見ながら知らん振りして夕食準備。
準備も整ってお手伝い要員の子供たちを何回呼んでもなかなか来ない。
子供たちが降りてきたら「ママを手伝ってあげなさい」って義父。
座ってばかりじゃなくて義父が働けばいいんだよって私の心の叫び。
ただ運ぶだけの単純作業なのにさぁ。
準備が整いみんなに先に食べてもらって洗濯の取り込み&お風呂に着火。
で、夕食後子供たちの勉強に付き合って一緒に入浴。
光太朗ったらパジャマも着ないでバタンキュー。
子供たちはしばらくそのままに水切りしたバラの花束を花瓶に入れる。
旦那も帰宅したし子供たちを寝かせてゴミ出しに。
明日は燃える&燃えない両方のゴミの日だから。
ちょっと遠くの置き場から戻ってくると点いてたはずの玄関の電気が一瞬にして消えた所。
ドアを開けると案の定義父。
「ゴミは明朝出しに行くのかと思ったから」って言い訳してたから
一歩間違えば玄関の鍵さえ閉められる寸前だったってことね。
6日以降入浴の気配のない義父(じゃなくて1番風呂を奪われた家族の健康)を案じて
旦那に入浴を促してもらったけど「明日。」
何もしないのは許すとして頼むから足を引っ張らないでくれよー。
分かっていたけど全く役立たずのGさんだわ。