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普通の日記

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2001年04月29日(日)
みどりの日のこと

連休中だって言うのに特段変わりない日曜日。
昨日1日で体力を回復した隆之介は午後から塾の復習テスト。
第2・第4土曜日に受けられなければ翌日及び翌々日への振り替えができるって本当に有難い。
午前中は1人で曖昧な計算問題やら漢字の最終チェック。
私と光太朗はスーパーの朝市で買い物。
旦那は義母を伴ってこれまた別の買い物へ。
昼食時が近づいても義母たちの帰宅の気配はなく仕方なくこちらから電話で問い合わせ。
朝市からの帰り道で運転中だったから光太朗に対応させたんだけど
どうやら「おじいちゃんをお願いね」って言われたらしい。
買い物に行くと時間なんかお構いなしの2人だから帰宅時間なんて予想もつかない。
今朝も起き掛けに「足が痛い」って訴えてたのはどこのどなただったのかしら?
足が痛い老人は家で大人しくしてればいいのに。
で、光太朗と2人で急いで帰宅。
12時半時間厳守でテストを受ける隆之介の昼食準備に取り掛かる。
子供たちの大好きな冷やし中華日和。
でも冷蔵庫には3人分の麺しか存在しない。
義父の面倒ってまさか昼食を含んだ言い回しじゃないわよね?
一応「お昼どうしますか?」ってポーズで声かけ。
「そのうち帰ってくるだろ」「いいから早く食べていきなさい」って有難いお言葉。
3人で急いで昼食を摂ると隆之介を無事に送り届けて。
義父が昼食らしきものを食べたかどうかは不明のまま。
2科目のテストが終わってお迎えから戻っても義母たちは帰る気配もない。
痺れを切らした義父が再三義母の携帯に電話を入れるも一向に繋がらないまま。
「そのうち帰ってくるだろう」って義父の願いも虚しくついには夕食時間。
義父があまりにも不憫になってきたわ。
「お義母さんの食事は手抜き」って私に訴えるしさぁ。
ご飯を炊いて味噌汁作って義父には魚を焼いて他のみんなにはお肉を準備して。
てなことをしてたら能天気な義母から「誰か電話かけた?」って電話がかかってきた。
ついでに「夕飯はどうする?」って。
一応作ってますって答えたのに義母たちはお刺身やらお寿司まで買い物してきてたけど。
足の調子が悪いって言いつつ1日中ほっつき歩いてるなんて馬鹿げてるわ。
で、隆之介の復習テストの自己採点は散々。
2ヶ月毎の成績でクラス編成がなされるって言うのにこれで大丈夫なのかな?
塾が楽しいって言ってるだけ良しとしなくちゃいけないかな。