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普通の日記

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2001年04月12日(木)
冷やし中華

夕刻旦那から電話。
「車で来てるから一緒に帰ろう」ってよくあるパターン。
旦那との息詰まるドライブを考えると嬉しさも半分って所かしら。
毎日帰りの電車で睡眠時間を確保してるからそれがなくなっちゃうのも悲しいし。
約束の時間に迎えに来てくれた旦那の車に乗り込む。
「いやぁ今日は車停める所もないなぁ」って半ば呆れ返った様子。
都会の路駐は半端じゃないからねー。
そう言えば今日は旦那の帰宅が早いなんて知らなかったから
ご飯を炊く予定がなかったんだっけ。
朝子供たちの意見を聴取した結果
3人で冷凍室に眠ってる麺で冷やし中華にする予定だったから。
子供たちは冷やし中華大好き。
今日は足りないキュウリとハムだけ買って帰る予定だった。
だから旦那にも「ご飯ないよ」って率直に告げて。
車中の会話はもちろん子供たちのことが中心。
「隆之介は毎日頑張ってるよねー」とか「光太朗も剣道始めたいらしいよ」とか。
1時間の密室だから雰囲気が大事だから。
頓挫してる新居探しのことやら旦那の仕事のことについても言及。
あくまでも雰囲気を壊さない程度に。
で、車内トラブルもなく高速を降りてスーパーに直行。
旦那も冷やし中華って案を飲んでくれたから必要な食材の買い物のはず。
でもいざ旦那と店内に入ったら「この麺は美味いんだよなぁ」の一言で新規購入。
冷凍庫の麺を片しちゃうって私の思惑はあっさり断念。
キュウリ@25を4本とレタス@100やらを野菜コーナーで物色。
続いてハムを・・・と思って見ていたら
ここでも旦那が中華麺専用チャーシューなんてのを見つけちゃって。
男の人の買い物って値段なんて関係ないから。
もちろん美味しいほうがいいに決まってるけど。
食材を購入して揃って帰宅。
旦那と私が7時前に帰るなんて本当に珍しいから家人はビックリ。
で、2人揃って冷やし中華作り。
卵を焼いたり麺を茹でたりが旦那。
旦那の卵ってお砂糖で甘味が付いてて好みじゃないけど言うとご機嫌を損ねるからな。
でも「卵焦げ目が付いてるよ」って一言だけ言ってみた。
「焦げ目がついてた方が美味しい」って反論されたけど
じゃ今まで私が作ってたのは美味しくなかったわけ?
と言い合いながらも卵、キュウリ、チャーシューとひたすら切るのが私。
力を合わせて短時間で作業終了。
もちろん美味しい冷やし中華であったことは間違いありません。