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普通の日記

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2001年04月09日(月)
省エネ効果

帰宅した私がお風呂の準備をしようと浴室を覗くと何気に熱気が漂っている。
ドアのガラスには湯気の影響でうっすらと水滴。
お風呂マットは敷かれてる状態。
で、恐る恐るお風呂の蓋を開けて湯船チェック。
と義父の入浴後特有の満タンのお湯にはなっていないものの完璧にお湯は沸いた状態。
これじゃ入浴済みかどうか明らかな判定が不能。
慌てて義父の様子を密かに探ると普段着のまま。
入浴したら早々にでもパジャマに着替えちゃうだろうから間一髪セーフらしい。
「お風呂沸いてるだろ」ってなんだか得意げ。
状況から察するといつ入浴してもおかしくはないほど切羽詰ってるって感じ。
義父母はすでに夕食も済んでるから焦って子供たちと夕食。
で、いつものように子供たちに日記を欠かせて食休み。
日記途中もお風呂が気になって。
その間義父に先駆けて義母が入浴した気配。
子供たちも一刻も早くって思ってるから日記が終わってないのに「お風呂入ってくる」。
帰宅した旦那と隆之介が一緒に入って。
光太朗もその時点で眠くて仕方がなくって。
「僕はママと入る」って頑張って睡魔と戦ってたはずなのに結局ダウン。
眠っちゃうと体が重くて入浴作業は大変になっちゃうから出たばかりの旦那に介添えを頼んで。
と思ったら旦那ったら洋服を着たまま光太朗をお風呂に入れて洗って完璧。
光太朗が出てくるのを待ちながら脱衣場で洗濯準備をしてた私も間髪を入れずに入浴する準備。
一瞬でもお風呂が空いた気配を見せると義父が入って私が入浴するタイミングを失っちゃうから。
次から次へと入浴して省エネ効果は抜群ってところ。
でも私が帰宅時にお湯が完璧に沸いた状態だったってことは何時ごろ点火したのかしら?
それによっちゃやっぱり不経済。
溢れんばかりのお湯じゃなかったことだけが救いかな。
で、深夜になってやっとのことで義父が入浴。
だったらみんなをヒヤヒヤさせずに始めからのんびり終い湯に入ってよぉ。
1番風呂じゃなくちゃ入らないって九州男児のプライドはそろそろ捨て去ってほしいわ。
結局義父の入浴後の湯船は満タンだったけど。
それにして予想不能の義父の入浴。
3月は3日、10日、15日、22日、28日の5回の入浴で新記録達成だったのに。
先週気配だけは感じたけど本当に入ったかどうか定かじゃない。
まさかこれが今月初?
これからの季節ますますお風呂チェックは欠かせないわ。