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普通の日記

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2001年02月03日(土)
節分の日

子供たちのスイミングが終了して一旦帰宅すると
旦那と義母を伴って市内にあるアウトレットにお出かけです。
1月下旬に某店の会員登録をしておいたら
2日から再値下げのお知らせが舞い込んだんだこの機を逃すわけにはいかなくってよ。
子供たちの着衣ってすぐに汚れたり痛んだりしちゃうからとにかく安くていい物を購入したい。
先月の来訪時はお荷物の義父が同行してたから回りきれなかったお店もあったし。
ってことでじっくり時間をかけてショッピングモールの散策です。
真っ先に向かったお店では子供たちのTシャツを購入。
年中半袖で過ごしちゃう危険性のあるやんちゃ坊主たちには
下着のシャツじゃなくて半袖Tシャツが欠かせないから。
先月下旬に購入した時点でも1000円を切って安価を確信したのに
今回はわずか500円の見切り価格にまで低落してた。
とにかく売り切りたいって感じだよね。
もちろん子供の物なんてシーズンは関係ないからこれでOK。
あちこち歩いて私の物も何点か購入しちゃった。
3000円以上の買い物で3時間の駐車代金が無料になるから
お散歩がてらの買い物にはちょうどいいって感じ。
折々出かけるといい買い物ができるのかもってコツもつかめてきたもん。
遅く到着したから閉店ギリギリまで買い物をしてそれから5人で焼肉やさんで外食。
1人残された義父はどんな悲しい夕食だったのかは疑問。
で、帰宅後は伝統的な豆まき。
子供たちが豆を撒いて邪気を追い払いました。

8日に学校全体で研究授業が行われる予定の子供たちの学校。
隆之介たちはこれまで培ってきた伝え合い、
光太朗たちは授業参観と共通テーマの自分の小さかった頃ってことになっている。
光太朗たちのクラスでは各自が赤ちゃんの時の写真、服、靴、ビデオ、玩具などを持ち寄り。
我が家でも6ヶ月目の写真と保育園で作った1歳3ヶ月当時の手形とマグマグを持たせてやりました。
で、6ヶ月当時の光太朗を見た先生が「髪の長い赤ちゃんだったのね」って言ったらしい。
もちろん赤ちゃん筆を作るために伸ばしてた最中だったから。
そう話して現物を見せると今度は「赤ちゃん筆を学校に持って行きたい」って言い出したわ。
でもこの筆は一生に一度しか作れない貴重なものだから門外不出。
しっかり言い聞かせて再び桐の箱に。
自分の赤ちゃん時代の絵を描いたり様々な試みがなされる楽しみな授業になりそうです。