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普通の日記

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2001年02月01日(木)
警報解除

大雪警報ならぬ入浴警報発令3日目の今日、ついに恐れていたことが現実のものとなりました。
そう、もちろん義父の入浴です。
帰宅した私はうがい手洗いの励行に脱衣場に直行。
と、そこで目にしたのはここ数日置き去りになっていた着替えの下着跡が更地になってるってこと。
何より義父の入浴を如実に物語るタオルの濡れ具合。
このタオルって洗濯機の近くに掛けてあるんだけど義父専用で誰も手をつけようとはしない代物。
もうこれだけの状況証拠を見せられたんじゃお風呂場を覗く必要もないくらい。
いつものように出勤前にお風呂の水を入れ替えていった私は極まりなく不機嫌。
で、珍しく旦那が早めの帰宅を果たしたらしく義父母も揃って夕食団欒中。
10日ぶりの入浴を果たした義父は当然のようにパジャマにガウン。
子供たちも旦那と入浴したらしくパジャマで夕食ってスタイルでした。
ここでふと湧き上がる疑問。
子供たちと義父はどちらが先に入浴したのか。
夕食後子供たちに聞くと義父の入浴の方が早かったらしい。
せめて子供たちの入浴が先なら少しは我慢できるけどまたしても1番風呂に入られちゃった。
数日前から危険信号だけ発しておきながら結局10日間隔の入浴だなんて。
結局、義父→旦那と子供→義母って順番の入浴で私が終い湯。
でも義父のエキスが残ってると思うとさすがに入浴を躊躇ったわ。
で、少しでもお湯を和らげて気分を紛らわすために入浴剤作戦。
ジャンジャンお湯を使い果たして最後はお湯を抜いちゃった。
でも今日の入浴で警報は解除されたってことねー。
しばらくは安心して綺麗なお風呂に入ることができそうだわぁ。
次の警報発令はやっぱり10日後?
毎日入浴してくれればこんな気苦労もないのにいつもながら全く困った義父だわぁ。

夕食時、家族の茶碗が一斉に替わっていた。
「今日からこれだから」って私に提示する旦那。
義父母のはペアだし旦那と私のも大きさ違い、おまけに子供たちのも色違いって具合。
「いいだろ?有田焼」って言われても今までのお茶碗の方が愛着があるし
何よりも持った感触も求めるご飯の量もこのお茶碗じゃ大きく違う。
なんか義母と旦那が買い物に出かけた先で義母がみんなの分を買ってくれたらしい。
でも子供たちの替えの茶碗って名前入りのを買い置きしてるし私のだって。
いつもながら有難迷惑を実感してる私です。