自宅を出て数分ほど。 今日ってもしかしたら漢字テストがある日なんじゃないかなって突然のように脳裏に浮かんだ。 ミュージカルの余波で昨夜の就寝は遅かったし 毎週金曜日のテストは決まったこととあって本人の連絡帳にも記載されてなかったから ついうっかり練習もさせずに登校させちゃった。 1学期の途中から連続10点更新中のドリルテストももはやこれまでだろう。 通知表に直結するドリルテスト。 1学期はあと1点が足りなくて「よくできる」を逃した隆之介。 悔しさをばねに2学期はクラス唯一の100点満点で先生から漢字博士の認定証をもらったって言うのに。 本人だって練習がいかに大事かって十分に承知してるはず。 応援団の私と本人の頑張りとの二人三脚で頑張ってきた漢字テストなのにぃ。 で、帰宅後すぐに気になってた結果を本人に聞いてみました。 案の定「だめだった」って答え。 10問中2問も間違っちゃったんだって。 2学期の結果を受けて他の級友たちが頑張ってる中でいとも簡単な脱落。 なんとも情けない結果です。 こうなったら漢字博士の名にかけても残りのテストは落とせないよね。 来週からの隆之介の踏ん張りに期待したい所です。
3年生の社会の授業で学ぶ「昔の生活」。 授業参観での体験学習とは別に各自で調べたことを発表することになってたらしい。 隆之介ったらお正月に実家の父に見せてもらった通知表が気になってたと見えて 他の人とは全く違った観点から昔を発表。 食べ物とか暮らしを主体にした発表ばかりの中だったからみんなの注目の的。 ちょっと前に実家から通知表のコピーをFaxしてもらって事前準備もバッチリ。 甲乙丙丁って評価だったことや科目が大きく違ったこと、 書式が今とは大きく異なって身体測定の結果などが記載されてることなどを発表したらしい。 その他にジャンル分けされた中で1番先の発表だったからちょっと緊張したって。 で、当然のようにみんなから「すご〜い」って声。 先生が事前に「甲ばかりで全体のことが分かりにくい」って 密かにアドヴァイスしてくれたから甲乙丙丁って書いた紙も用意したんだもの。 実家の父は公開しちゃだめって渋ってたけどもう何十年も経ってるから時効だよね。
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